模擬試験
今は、8月5日の二級ボイラー技士試験に向けて勉強しています。
資格試験で大切なのは、過去問題をできるだけ多く解くことだということを、これまでの経験から学びました。
過去問題には、さまざまなメリットがあります。
現在の実力がわかる
自分の弱点がわかる
出題傾向がつかめる
テキストで重点的に勉強すべき箇所がわかる
今回の資格試験でも模擬試験で勉強をしていますが、直近2回の結果は、どちらも合格ラインぎりぎりでした。
試験は4つの分野からそれぞれ10問、合計40問が出題されます。合格するためには、各分野で4問以上正解し、さらに全体の正答率が60%以上であることが条件です。
現在の僕の成績は、40問中25問正解で正答率は62.5%です。ただし、4分野のうち最初の分野は10問中4問正解と、合格ラインぎりぎりの状態です。
そのため今は、この最初の分野の正答率を上げることを目標に、重点的に勉強を進めています。
試験まで残りわずかですが、苦手分野を一つずつ克服し、自信を持って本番に臨めるよう頑張りたいと思います。
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