退職翌日に行った、国民健康保険と国民年金の手続き
3月31日付で、これまで勤めていた会社を退職しました。そして退職翌日の4月1日、さっそく区役所へ足を運び、国民健康保険への切り替えと、国民年金の任意加入手続きを済ませてきました。
国民健康保険への切り替えには、本来、会社から発行してもらう「健康保険被保険者資格喪失証明書」が必要です。しかし、この書類が手元に届くまでには時間がかかることがあります。今回は、事前に職場からいただいていた退職証明書を持参し、区役所から会社へ直接電話で確認していただくという方法をとることで、退職翌日のうちに切り替えを完了させることができました。
また、国民年金の任意加入手続きも同日に行いました。60歳を過ぎると国民年金への加入義務はなくなりますが、任意で加入を続けることができます。月額約17,000円を1年間納めることで、将来受け取る年金が月額約2万円アップします。10年間受給すれば元が取れる計算になりますので、今回は任意加入という選択をしました。
退職翌日にこれらの手続きをスムーズに進められたのは、今回が6度目の退職という経験があったこと、YouTubeやインターネットで事前に情報を収集していたこと、そしてAIを活用して知識を整理していたことが大きかったと思います。さらに、事前に直接役所へ足を運び、担当の方に時間をかけて内容を確認しておいたことも、当日の手続きをスムーズにする上でとても役立ちました。
今回はあくまで自分自身のために行った手続きではありますが、こうした経験から得た知識は、いつか同じ状況に立たれた方のお役に立てるのではないかと思い、記録として残しておくことにしました。
ログインしてコメントを確認・投稿する