運転していても眠たくならない
疲れには、体の疲れと脳の疲れがあると言われています。
そして、体の疲れよりも脳の疲れの方がとれにくく、「疲れた」と感じる多くは脳の疲れによるものだそうです。
脳は休みなく、いろいろなことを考え続けます。それが脳を疲れさせる原因です。
僕もしばらく前までは、常に色々なことを、時には同じことをぐるぐると頭の中で考えていました。
そこで、必要以上に考えないように、考えても仕方のないことは意識して考えないように心がけることにしました。
筋トレをしたり、音楽を聴いたり、呼吸に意識を向けるなどして、意識的に「考えない時間」を作るようにしています。
最近は以前より、考えすぎることが少なくなってきたように感じます。
以前は車の運転中に眠たくなることがよくありましたが、最近はそのようなことがほとんどなくなりました。
おそらく、考えすぎることが減り、脳の負担が軽くなったおかげだと思います。
これからも、少しずつ脳の負担を減らしていきたいと思っています。
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