さて、温泉に入りましょう。脱衣場も広く化粧台も数多し。この時間はあまり人が
おらず、ゆったりと入ることができました。だがしかし、タオルは脱衣場にあると思ったら
それはバスタオルのみで、ボディタオルは部屋にある物を持って来なければいけないのでした。
ナミーは持って来てたから私がちゃんと聞いてなかっただけ。困ったな。。
ナミーは今は浸かるだけみたいだったので借りられたのでよかった。。
あわら温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。この温泉街は各旅館ごとに源泉の井戸を
持っており、この旅館も3本引かれているそうだ。管理が大変でしょうね。
内風呂は2つ。私の好きなとぅるとぅる系ではなかったけれど、PH7.9の弱アルカリ性の
お湯にゆっくりつかりましょう。
ナミーは食後にまた入ると言ってあっという間に出て行ってしまったので、私1人で
時間を気にせずのんびりと内風呂に入っておりました。
ある程度温まった所で露天風呂に行ってみましたが、寒いぃぃ(((( ゚Д゚))))ブルブル。。
重い足を引きずるように一番近い寝湯に飛び込む。しかし寝湯だ、寝ころばねば。。
温度はぬるめ、無理。。すぐに次に近い岩風呂まで駆け足で飛び込む。湯加減はいい。
しかし顔が冷たい、冷たすぎる。普通なら体の芯までホカホカしそうなものだが、湯に
浸かっていない頭部は髪を洗って濡れていることもあって一向に温まらない。顔が痛い。
「これは無理だ…」と内風呂に戻る。他にも壺湯とかあったけどもう嫌だ。
冬の露天風呂は普段から苦手だが、もう金輪際絶対入らんと心に誓う。。
お風呂から上がると夕食会場へと向かう。グレードの高い部屋なら同じ階に湯上りに
無料でビールなどのドリンクサービスがあるサロンがあったり、専用の食事処もあるので
移動距離が少なくて済むのだが、我々はそうもいかない。1Fまで降りてレストランへ
行かねばならないのだ。まぁいいけど。。
周り廊下の中庭にはイルミネーションが。雪は積もってないけれど雪みたいでキレイでした。
廊下の突き当りの足元に方位が書き込まれた石のプレート。方角がちょっと間違ってると
あとでお給仕のオニーサンが言ってましたけどね。
レストランに入る。厨房と食事室との間に大きなテーブルに雛飾りが施されていました。
お雛様メインで撮ればいいのに通りすがりだったからこんな角度に。センスないわぁ。。
半個室に通される。
お品書き。今日はかにのフルコースでお願いしております。箸置きに書かれた絵は
たぶん女将直筆だろう。。名のある画家の物ではないと思われる。。
今日は食後に部屋で飲み会はしないとナミーに宣言されたので、ここでいただくことに。
もちろんライムチューハイ♪ こういう場所では必ずあるのにねぇ。。
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