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2023年03月02日11:52

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奄美旅行 ��

フォト フォト
 狭い水路を抜けると再び川に。その先を進んで行くと川幅が広い場所に出た。
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ここはもう河口。入り江の名前は調べても出てこなかったのでわからないが、
この先を更に進んで行くと外洋に出ると思われる。この辺りでは風が強く、帽子が
飛ばされそうに。それにしても雲ひとつないいい天気。太陽の光にさらされて水面が
キラキラと輝いている。気持ちいい〜♪ 
しかしここでUターン。これより先はシーカヤックになってしまいますもんね。

 相変わらずダンナにオールを任せチャプチャプと漕いでいたけれど、後ろからダンナに
「だいぶ上手になってきたな」とお褒めの言葉をかけていただきました。
ぇ、漕いでないの?あら〜私やればできる子だったのねw♪ 
 ダンナもカヤックは初めてだったけど手漕ぎボートの経験はあるので、理屈は同じだから
なんなくこなせているようだけど、1人用と2人用では重心の位置が変わるので
漕ぎ辛いとぼやいてました。すいませんねぇ。
 気を良くして初めて真面目にブレード操作をしてみたけれど、変に意識すると
ちぐはぐな動きになってしまう。。うん、やめておこう。
 
 そろそろ終着点かなと思った所でガイドさんが「こちらへ」とまた水路に誘導。
「マングローブ洞」と呼ばれる場所へ。さっきの水路より広く、マングローブも「洞」と
呼ばれるくらいトンネルのように頭上に覆いかぶさるように生い茂っている。
フォト
 ここでまたガイドさんの説明が始まる。マングローブの成長の話となったが、私に
「この木で何年ぐらいだと思いますか?」と質問が。マングローブの成長は遅いと
記憶しているので「30年くらいですかね」と答えたが、答えてからハッと気づいた。
ここは知らない顔をして適当に答えておく所だったのではと。「10年くらい」と
答えておけば「いえいえ、30年なんですよ」一同「ホォ〜」って流れになる
予定だったのかも。。空気読めなくてすいません(ノ▽〃)
 このガイドさんは私達と同年代くらいの年配のベテランガイドさんでしたが、そこは
大人の対応で「正解です」とだけ答えてくれたが「このババァ…」と思われたかも。
学のなさそうな私を指名したあなたのミスですよ…。

 ふと停留している水底に目をやると、水が透き通っており川底の石もよく見えた。
あれ?と思ってよくよく見てみると、手の届きそうな位置まで水位が下がっている。
干潮時間が近づいてきているようだ。
 ツアーの時間帯によっては干潮時はカヌーを担ぎながら干潟を歩くスタイルに変わるらしい。
シオマネキとかハゼとか干潮時にしか出て来ない生き物が見られるそうだが、ぃゃ困る、
私そんな所歩けません…。潮が引く前にとっとと帰りましょう。。

 元いた場所に無事たどり着いたが、ボートから降りる時ちょっとだけ足元に
水がある状態の所だったのでそこだけ足が濡れた。濡れてもいいようにクロックスを
履いてはいたが、最後の最後で濡れるのはちょっと嫌だった(意味不明w)
 事務所に戻って解散。お昼も過ぎていたのでガイドさんにこの辺りで食堂がないか
尋ねてみると、この先にお蕎麦屋さんがあるとのこと。行ってみよう。
着ていた水着を脱ぐ為更衣室をお借りする。水着いらんかったなぁ。。
 オネーサン達はこの後原生林散策ツアーも申し込んでいるのでガイドさんがボートの片づけを
終えるまで待機とのこと。お先に失礼します〜。
 約2時間のカヤック体験でしたがとても楽しかったです。ダンナの手を借りてですがw
そんなダンナは疲れたようで「もうしたくない」と申しておりました。乙w

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