教えてもらった1軒目はあいにくの定休日。仕方ないな…と次の店を目指す。
着いたのは「奄美リゾートばしゃ山村」。
入口に「ケンムンの住む島」と書かれたキャラクターの絵が。ケンムンとは奄美に生息すると
されている妖怪の名前だそうです。沖縄にも「キジムナー」がおりますが、それと
同じような感じですね。
リゾート内にある「AMAネシア」というレストランに入りました。
予約せず来たからか席は空いていなかったのですが、オーナーの奥さんぽい人が
対応してくれて「テラス席なら」と案内してくれました。海を見ながらがいいなと
思っていましたが、窓側席よりさらに海に近い席に座れたのでむしろ歓迎です。
「日が差してまぶしいでしょうから」とわざわざ日除けのシェードまで手漕ぎで
降ろしてくれました。ありがとうございます〜
海岸が一望できるいいお席でした。海にはサーフィンする人や素潜りしている人も。
注文したのは奄美名物「鶏飯」これ一択です。とはいえどうやって食べるのか
全然わからないので、物が来るまでにネットで「食べ方」について調べておきました。
これが鶏飯。鶏を裂いた身と錦糸卵やしば漬けなどをご飯に乗せ、鶏のだし汁を
かけていただきます。丸鶏のだし汁は鍋のままコンロにかけて熱々のをいただきます。
これって…娘達が小さい頃、ダンナが夜勤でいない時によく作っていた物に極似。。
当時「豪華お茶漬け」と名付けてしょっちゅう出していたので、子供達は飽きて
「もういらん…」と敬遠されてたアレだわ。。もちろんそれは鶏のだし汁じゃなく
ただのお茶漬けだったけどね。。
いただきまーす♪ うん、美味しい♪ 私の豪華お茶漬けとは比べ物にならぬ。
でも…やっぱり基本アレと一緒だわw ダンナがいない時のメニューなので、ダンナは
目新しいのか「うまいうまい」と食べてましたけどね。私も好きだし。
お土産に「鶏飯の素」をいっぱい買って帰りナミーに食べさせた所、やはりアレを
思い出したようで「これってアレやんね…」とちょっとガッカリしてたけどw
子供の時とは味覚が変わっているので、大人になってから食べるとおいしく
感じたようですが、子供の頃のトラウマ(これと水炊き)が蘇ったようですわ。
鶏飯のおいしさはわかったとして、私はそれよりも添えに出されたパパイヤの
お漬物がものすごくおいしくて♪ 今までに沖縄とかで食べたことはあるけれど
おいしいと思ったことがなかったんだけど、これはホントにおいしかった。
気をよくして旅の途中で何点か買って帰ったんだけど、どれもこれも違うのよ…。
ここで食べたのが食べたかった…。食後隣の土産物屋に行ったんだけど、マグネットを
買うのに夢中でこれと同じ物が売ってたってことを後で知りまた後悔。。
今回の旅行の宿を決める時ここも候補にありました。なんか古めかしかったので
結局違うホテルに決めたけどね。。
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