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2021年11月06日18:46

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白内障手術 ��

2011.10.14(木)

 右目の白内障手術をすることになりました。
白内障は老齢になれば誰でもなり得る症状ですが、私の場合は糖尿病の合併症。
10年以上前から定期的に受診していましたが、近年急激に症状が悪化。
右目はかすんで眼鏡をかけてもほとんど使い物にならない状態でした。
 とはいえ幼年期から目が悪く、見えないのは当たり前の生活をしてきたので
不便を感じることはあまりなかったのですが、これ以上放置すると手術難度が
高くなると言われたので手術に踏み切ることにしました。
 
 今回は個室を希望しました。理由はcpapを持ち込むからです。
あの音が漏れたらはた迷惑…と思うとおちおち寝ていられない。
 2日ぐらい無しで寝ればいい話ですが…まぁ要するに個室は気楽でいいんですよ。
個室料は別途かかりますが、3日だけと決まっているのでダンナの方から
「個室でいいんじゃね」と言ってくれたのでお言葉に甘えました。

 手続きを済ませ病棟へ。
この病棟は以前喉のポリープ除去手術を受けた時と同じ場所。
同じ階でも隣の病棟は以前母の入院時に大ゲンカした場所なので良かったわ…。
あの看護師長は絶対に許さない…。
 
 与えられた部屋はエレベーターとナースステーションの間にあるので「シメシメ…」
部屋から抜け出してもナースステーションの前を通らなくていいので…以下省略♪
 パジャマもまだ届いていないのにさっそく「診察室に行って下さい」の指示。
ちょうどよかった、コーヒー買いに行きたかったのよ。
 眼底検査の後、角膜内皮細胞検査を受ける。
これは角膜の内皮細胞の数を確認する検査。細胞の数が少ないと手術しても
回復しないので確認するそうです。そういうのは入院する前にしといてよ。。
 異常はなさそうなので次に血液検査。先日測った時は大丈夫だったけど、
もしやこの数日で数値が上がってたら…と思うとビクビク。
まあA1c値は1日2日では変動しませんけどね。

 なんやかんやで病室に戻った時はもうお昼を過ぎていた。
お昼ごはんはもう届いていたが、まずは身づくろいせねば。
 レンタルのパジャマに着替えてから食事前にトイレに入ったのだが…ぇ、、水が流れない。。
個室なので部屋にトイレは完備。ウォシュレットもついた最新型なのだが…これは困る。。
 ナースコールで呼び出すと最初に来たナースは「ホントですねぇ…」と言って部屋を出た。
次に来たのが副主任。「これはこういうタイプなのでレバーを強く長押しして下さい」と。
あとでダンナに聞くと〇〇式(忘れた)って言ってたけど、固いわぁ。。力いるわぁ。。
部屋変えてほしいわぁ。。

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