2020.9.25(金)
おはようございます。7時過ぎに起床。酸素マスクがないので何度か目があきましたが
私にしてはよく寝ました。
台風は昨日のうちに東の方に去ってしまったようだけど外はシトシト雨模様です。
ゆうべ星がキレイだったよとダンナに話すと「竹林に行った時は曇ってたのに。起こせよ!」
そんなこと言われましてもねぇ。。(〃 ̄ ▽ ̄〃)フフ
朝食は8時から。昨夜夕食の時にエレベーターで不便を強いられたので、私は早めに出て
下で一服してから食事処へ行くことにしました。
1Fから上がれば間違いなく乗れるしね。
時間になったのでエレベーターホールへ。作戦通り誰にも邪魔されることなく乗れました。
エレベーターを降りるとマリコさんがお出迎え。皆はまだ到着していないようだったので
隅の方で待つことにしましたが、マリコさんの計らいで先に案内してもらうことに。
部屋は昨日と同じ場所。遠いな…と思っておりますと「こちらへどうぞ」と
近道に誘導してくれた。本来なら回廊をグルッと廻って行くのだが、私が杖歩行なので
気を使ってくれたようだ。厨房がチラッと見えたので本来は避けて通る通路だが
だいぶ短縮できた。ありがたや♪ そのあとすぐに皆と合流しました。
朝食は最初からドーンと全部お膳に乗ったスタイル。ゆうべもこれなら良かったな…。
全部写すのが難しかったので中途半端な写りではありますがご容赦を。
リクエスト通り白粥にしてくれてました。ありがとう。
ドラマでは通行人に声をかけられるような仕様でしたが、
実際は外から中は見えません。
そういう部屋もあったのかもしれないけれど、あれも演出なんだと思います。
お腹一杯になり部屋に戻り帰りの支度を。
特に急ぐ予定もなかったのでチェックアウトギリギリまでダラダラしました。
西日本のお宿は何かしらナミーの恩恵があるのですが、ここでは通用しませんでしたw
帰りはバスに乗ろうかと言われましたが、もう付近の観光は終わったし
行きにバスの提案をしたのに却下されたのを根に持ってタクシーを呼んでもらうことに。
今日もミニバンタイプの車に乗って駅前へ。
電車の時間は迫っていたけど、マグネットを求めて駅の土産物屋へ。
こういう時は探すより聞くに限る。店員さんに声をかけると1つだけあった(〃▽〃)
ちゃんと「修善寺」の文字入り。よしよしこれで心残りなし。
今日はラッピング仕様車ではなく普通の列車でしたが、窓には修善寺在住の
紙切り作家さんが制作したシールが貼られたハロウィン仕様列車でした。
帰りは対面式ではない1列シートでしたが、関係なくよく揺れました…。
途中駅で「世界遺産 韮山反射炉」の看板が。もちろん来る時も見ましたが
行きは耐えがたい列車の揺れと格闘していたので見る余裕も考える気もしなくてね…。
「韮山」って言うんだから「韮山」の駅付近を「見えるかな〜」と探しましたが
最寄り駅は手前の「伊豆長岡駅」だったようです。紛らわしい(*`д´)
反射炉って何?調べてみた。鉄の精錬に使われた金属融解炉の一種とな。
キューポラとどう違うの?わかんねーや(〃 ̄ ▽ ̄〃)
ここと山口の萩にある2基だけが世界で唯一現存する遺構ということで世界遺産に
認定されたそうな。でもここのは昭和の時代に周りを鉄骨で補強されてるようなので
見るとするなら萩の方が歴史を感じられるんじゃないかなと素人考え。
でも調べてみると萩の方は試験炉で、実際に可動していたのは韮山というので
やっぱりこっちが本物か。まぁいずれにせよ見てないしw
そんなこんなで三島駅到着。はぁ疲れた…。
降りた瞬間ナミーは「二度と乗りたくない」と拒否反応。絶縁通告してました。乙。
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