家族全員でお通夜に参列しました。
何かお手伝いすることがあればと早めに到着しましたが、
もちろん葬儀屋さんがいらっしゃるので何もできることはなし。
仏様のお顔は微笑んでおられました。
10年近くずっと酸素ボンベにお世話になっておられたので
やっと楽になられましたね。お疲れ様でした。。
家族葬ということで小さなホールを利用されたのですが、
フタを開ければ50人強の親族が集まり、これはもはや一般葬レベル。
用意されていた椅子が足りない状態に…。
今まで親戚とのつきあいが多かったこともあり、故人の人柄が伺える訳では
ありますが、いわゆる「密」状態でありました…。
こんなことなら辞退すべきだったか…。。。
式が終わりそのまま帰ろうとしましたが、食事の用意がしてあるからと
引き留められ、そのまま最後まで…。。
明日の葬儀は式だけで帰ると伝えましたが、これまた「最後までいて下さい」と
懇願されたのでまた家族総出で参列することとなりました…。。
親族でもないのに厚かましいよなぁとは思いつつ、、親族レベルの扱いを
していただいてありがとうございます。嬉しいです。
昨日も死に際に会えたこと、ほんとにご縁があったんだと会話の度に
その話になりました。他の親族の方々が皆死後の報告だったのに
私達だけが立ち会うことができたのは本当に言葉にできぬほどのご縁を
感じずにはいられません。
お通夜ということなので皆で交代で夜伽するのかと思いきや、
24時間の巻き線香に任せ全員帰宅するとのこと。
今どきはそういう所が多いのだそうだ。そんなの初めて聞くぞ。。
葬儀場が小さいからか?コロナだからか? そんなもんなのかなぁ。。
帰り際、娘達が「見て」と持っていたバッグをガバッと開けると
中にお菓子が山盛りに…。「なんてことを!」と言うと、
故人の奥様が詰め込んだそうだ。
「おばちゃんが大笑いしてくれたから良かった」と娘達。
そだね、これから1人暮らしになる奥様。笑ってくれて良かったね。。
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