(2019.12.2)
ダニエル・K・イノウエ空港到着。2年前にホノルル空港から名称が変わった。
ハワイ出身の日系人の名前をつけた訳だが、変える必要あるのかなぁ…。
ハワイとの時差は19時間なので、出発した12/2をもう1回やり直しです。
写真を整理した時2日が2日あったので整理がとてもめんどくさかったです。
飛行機を降りるとそこから長い長い苦行のコンコース歩き。。辛いのぉ。。
しかしそこで救世主現る。通路の脇に立つ人に「こっちこっち」と手招きされ
外周道路に停まっている、歩かずに中央ターミナルまで運んでくれる
「ウィキウィキバス」と呼ばれるシャトルバスへと誘導された。
その存在は知っていたが、出たすぐあとだったりで利用したことがなかった。
ダンナがいつも「乗りたいなぁ…」と言っていたので念願叶って良かったね。
「どうぞどうぞ」と一番前の席に座らされる。どうもどうも。
このバスあとで調べてみると、コンコース内に歩く歩道が設けられたのに伴い
廃止の方向で身障者のみ乗車できるようになっているらしい。
なので昔は二両編成だったが今は一両のみ。ありがたや♪
今までは無言でゼェゼェ言いながら長距離を歩くあの苦行に耐えてきたが、
足が悪いおかげでこんな楽させてもらえるなんて〜♪
しかし恩恵はこれだけではなかった。
バスを降りて入国審査に向かうと大勢の人が順番待ち。
今年羽田発の大型機が2便導入されたことでハワイ入りする人が増量。
ほとんどの便が午前中の同時間帯に到着するので混雑がひどいらしい。
ましてやこの時期マラソン関係の人達もいるので更に混雑。
過去これほど並んでいるのは初体験。ざっと200人以上はいたと思う。
従兄さんの便は日本発で一番早い便なのですでに到着済みだけど、
待ち合わせはホテルだし、ホテルまで行くのも自力なので出発時間が決まっている
訳でもないし、特に急いでいる訳でもないので列に並ぼうとしていると、
ゲート前でこれまた係員さんが「こっちこっち」と手招きしている。
「こちらへどうぞ」と誰も並んでいない通路に通され200人ごぼう抜き…。
いいのかしら…と躊躇しているのは私だけ。ダンナはご機嫌でブースへ(゚Д゚)、ケッ
審査もいつもの質問形式ではなく「5日間滞在ですね」「観光ですね」と
確認形式だった。これも身障者用なのか?
どんくさいので指紋の照合にちょっと手間取ったけど無事審査通過。
いゃぁ…並ばずにこんなにスムーズに終了するって…夢のようだわ。。
そこから荷物を受け取りにバゲージレーンまで行きましたが、これがなかなか遠い。
建物の端から端まで歩かされた気がする。。ようやくたどり着いたはいいけれど、
荷物がなかなか出てこない。嗚呼、、荷物を預けるのも列に並ぶことなく
皆をこぼう抜きしたせいで、貨物ケースの最初の方に入れられたんだな…。
なので結局出てきたのは一番最後。20分以上待ちました(ノ▽〃)
それでもまだ入国審査も終わっていない人が多数。それを考えたら
これくらい待つのも当然。贅沢言ったらバチが当たるわよ。ウン。
税関申告の用紙が必要なくなったので、そのあとの審査が不要になり
そのまま空港を出ることができるようになったのはとても楽ですね。
人数が増え過ぎてさばくのに大変だからかな?
まぁとりあえず日本のパスポートは優秀だわ〜♪
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