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2018年08月16日16:25

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淡路島旅行 �� 

 さあ出航です。
下を見ると、先ほどの係員さん達がお見送りの「いってらっしゃい」の
プラカードを手に一生懸命振ってくれている。ご苦労様です。

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 福浦港を出て鳴門大橋の下をめざします。
心地いい風はいいんだけど、やっぱりデッキは暑いなぁ。
でもこの旅行から戻った翌日から猛暑日が続くことになったので
今日はまだマシな方でしたよ。

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 しばらくすると大鳴門橋が見えたきた。
淡路島と徳島県を結ぶ橋。海流の強いこの場所によくまぁ橋なんて
架けられたもんですなぁといつも感心している。

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 いいタイミングで写真を撮れる技術はないのでこれが精一杯ですが
やはり大潮の時は普段より大きな渦が見れることができました。
 干潮時に大きな渦ができると言いましたが、これは紀伊水道側の話。
海峡の橋を挟んで反対側は満潮です。この高低差がうずしおを生み出します。
橋の真下辺りではこの高低差がよく見えました。 
 今日はいい時間に見物できたので良かったですが、
渦が小さくても楽しめるものがあります。

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 これは「うずのはな」と呼ばれる現象です。
ここだけ波が立ってないでしょ?
 うずしおの真下では竜巻のように海水がスクリュー回転しています。
海底に押し付けられた水が押し上げられて海面に戻る現象です。
 お風呂で空気の入った洗面器を押し付けるとボコッて空気が
浮き上がるのと同じことです。
 こんなに早い潮流の中でここだけ凪ってへんだよなぁと思っていましたが
これを知ってからはこれを見るのも楽しみのひとつになりました。
 私はむしろうずしおより海中の渦が見たいです。
洗濯機がグルグル回転しているのを見ていると飽きずにいつまでも
見ていられるタイプなのでw 
 そういや昔洗濯機に「うず潮」ってのがあったなぁ〜。
これと同じ原理なんだろな〜。
 船は橋の真下に潜り込む。

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マストが橋にぶつかりそうなぐらいでドキドキしました。
 徳島側からは船に乗らなくてもこの真上にある「渦の道」から
見学もできるんですけどね、結構距離があるので歩くのしんどいからパスw

 観光を終え船は港に戻ります。

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橋の近くにある飛島灯台。私の中ではひょっこりひょうたん島。

 うずしお観光も終わったことだし、外は暑いしですっかり日焼け。
帰路は船内でくつろぐことにした。
 船内はエアコン効いて涼し〜〜〜。
席も空いていたので窓際の席に座ると、そこからもいい眺めだったので
ナミーにさんざんグチを言われる。ぃゃ、こんな所で見物なんてありえない。
目で見て音を聞いて風を感じてほしいと思う訳ですよ(゚ε゚)

 港に到着すると、さっきのおじ様2人が行きのプラカードを裏返して
「おかえりなさい」と出迎えてくれました。ただいま〜♪

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