同じ職場に勤める職員に対する初めての施術
昨日の仕事は夜勤。夕方職場に出勤すると、いつも腰を痛そうにしている男性職員(ただ、いつも腰は大丈夫ですか?と聞いても必ず大丈夫と答えてその痛みを訴えない職員)が、いつも以上に痛そうに、足はびっこを引きながら歩いていました。
夜の20時頃、たまたま僕とその職員の二人になった時に「骨盤の施術だけでしたら5分位で出来ますがやりましょうか?」と声をかけると、「お願いできますか?」という答えがすっと、返ってきました。
そこで、玄関に置かれていたベンチを室内に移動し簡易の施術代にして、骨盤(腸骨・仙骨・大転子)の三カ所の施術(骨の歪みの確認と施術)をさせて頂きました。時間にして約5分。
施術が終わると、その職員は今まであった痛みがほぼ取れたらしく、不思議そうに辺りを何度も何度も歩きながら「あら〜不思議だ〜、すご〜い、良くなってる〜」ととても喜んでくれ、そのまま帰って行きました。(今朝、会った時にも昨日はありがとうございましたとの言葉をかけてくれました。)
これが、僕のやりたい事。介護の現場で仕事をしている職員さんの体を整えていく事なのだと実感する事が出来ました。
このような職場内での施術、少しずつ広げていき、ゆくゆくは(年内には)施術台をもう一台、職場用に購入(職場に常設)して、体を痛めている全職員に対して施術をさせて頂きたいと思っています。
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