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2016年10月09日15:44

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電子書籍スクールDay1 に参加してきました。/生徒も一緒になって作り上げるスクール

電子書籍スクールDay1 に参加してきました。/生徒も一緒になって作り上げるスクール

昨日は、横浜で開催された電子書籍スクールDay1に参加してきました。

スクールの時間は10時〜15時まででしたが、昨日の仕事は夜勤だったので13時半まで参加してきました。

昨日の参加者は4人(第一期生は全員で5名になりました。)、先日、事前に顔合わせの場(カフェでおしゃべり)があったので、講義(?)が入る前から、お互いに仲間意識、これから一緒に電子書籍の出版を考えている同志という感覚もあり、講義にはとてもスムーズに入る事が出来ました。

(途中までの参加でしたが)昨日の講義は自分軸の変化点を探るというものでした。それぞれが、自分が生まれてから、今に至るまでの歴史(よかった時、悪かった時、大きく変化した時など)を発表しながら参加者全員で話をしていきました。

そうする事で、自分ではわからなかった気付きが沢山ありました。自分では当たり前だと思っている事が周りの人にとっては当たり前ではない事だったり、とても興味を引く事だったり、自分では気づいていなかった、自分の強みがそこにあったりもしました。

今回の電子書籍スクールでは、コーチングの技法も取り入れるという事で、自分軸に続いては、出版にあたって、自分の不満を取り除いたり、自分が電子書籍を出版する事で、誰にどんな変化を起こせるのかを気付かせていくというコーチングの技法を使った、受講生同士がコーチ、クライアントという形をとってのロールプレイなどもありました。

正直、今まで、人にあまり相談する事なく、自分一人で考え行動するという癖がついている僕にとって、正面から人に相談したり、アドバイスをもらったりするという形は、まして、それが、自然な会話の流れから出てきて自分がその会話の中から何かをキャッチするというものではなく、ある意味、無理やり自分の心の中に入り込み、無理やり自分の心の奥底にあるものを引き出そうとする(本来はそういうものではないのかも知れませんが)テクニック的な手法には、苦手意識というのか、拒否反応があるのか、この部分については、(上手くいった方もいるようでしたが)僕にはあまり上手く出来ませんでした。(上手く受け入れる事が出来ませんでした。)

でもこれも自分、今の自分が学ぶべき事。苦手なものは苦手なものだと認めながら、前に進むべきものなのだろうと思っています。

・・・と、考えてブログの原稿を書いていると、電子書籍スクールの講師の方から、昨日のフォローアップを兼ねたご連絡(メール→電話)を頂いたので、先に書いたような感想をそのままお伝えさせて頂きました。

僕が現在通っている電子書籍スクールは、僕たちが第一期生になります。だから、講師の方にとっても、色々な事がまだ手探り状態で、僕たちは受講生という立場ではありますが、共にこの電子書籍スクールの基礎を一緒につくっているという認識があります。

そういうスクールなので、次回のDay2(今度は夜勤の仕事が終わってから参加します)も楽しみにしています。

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