国立国際医療センター/総合診療科
今日は仕事を休んで新宿区にある(職場のすぐ近くにある)国立国際医療センターの総合診療科での受診をしてきました。(5年前に突然の眩暈=回転性眩暈症があり、一度救急搬送された事のある病院でした。)
8時半から始まる受付時間に病院に行き、受付に1時間、始めの診療の待ち時間に1時間、採血後の診療の待ち時間に1時間などとにかく待ち時間が多くがあり、全ての診療が終わったのが13時半でした。(病人がまるまる5時間、病院で過ごすのはとても大変な事です。)
待ち時間は長くありましたが、総合診療科での問診や診察時間等は、30分以上して頂けました。
結果、昨日の高血圧、発熱、しびれなどの原因はまだはっきりとしていませんが、血液中のCRPの値が高い(=CRPの値が高いと体のどこかに炎症がある)ので再度詳しく血液の検査をしてみるとの事でした。(血液検査の更なる詳細の検査結果は後日改めて病院に受診して確認する事になりました。)
今も若干の身体のしびれや倦怠感はあるものの、今は血圧も正常値まで下がり、熱も無くなっているので(インフルエンザでもありませんでした。) 明日、もう一日だけ休みをもらい、明後日からは職場に復帰する事としました。(人手があればもう少し休みたい気持ちはありますが、職場の現状を知っているだけに=一人いないと他の職員に多大な負担がかかる職場です。)
今回、体調を崩す事により、高血圧の辛さを始めて経験したり、首の下のクーリングの違和感を経験したり、発熱時の辛さ、多分、施設の高齢者の方々も経験しているであろう、辛さを疑似体験する事が出来ました。
今日と明日はしっかり休養して、明後日からは元気に職場復帰をしたいと思っています。
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