1年で10人でも、10年で100人
昨日は、昨日歌舞伎町に、オープンした出所者支援居酒屋『酒肴蔵 京丹後屋』
https://www.facebook.com/kyoutangoya/?fref=ts に17時のオープンと共に行き、(2時間いていったん自宅に帰り)、仕事帰りに来てくれるという友達がいたので、22時から閉店の24時までの2時間、再びお店に行ってきました。
約束して一緒にお店に行った友達は一人でしたが、駆け込み寺を支援するという気持ちは同じだったのか、お店では駆け込み寺の活動を応援しているとても沢山の友達にも合う事が出来ました。
昨日、久しぶりに「駆け込み寺ではどんなボランティアをしているのですか?」という質問を受けました。
10年以上続けている駆け込み寺のボランティアですが改めて聞かれると、最近は、土曜日の夜のパトロールに時々参加する以外は、特別何かをしているという訳ではなく、ただ駆け込み寺に顔を出させて頂くという事が大半です。
ただ、僕が初めて駆け込み寺を知った時、『今の自分に出来る事は、こういう場所があるという事を自分の知り合いに伝える事』だと思い、事あるごとに出会った友達に、またブログで、駆け込み寺の存在を伝えてきました。それは今に至るまで、ずっと続けてきている事です。
例え、口づてで伝えられている人は年間10人であったとしても、それが10年続けば100人の知り合いに駆け込み寺の事を伝えた事になるんだと、昨日改めて感じました。
出所者支援居酒屋『酒肴蔵 京丹後屋』の事も地道にでも継続して多くの人達にその存在を伝えていきたいと思っています。
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