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2015年03月09日19:28

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城崎温泉旅行��

2/25(水)

 7時頃目が覚めた。起きるなり皆から苦情が。。
私の訳のわからない悲鳴にも似たいびきがうるさいと。。
母に「医者行った方がいいんちゃう?」とまで心配された。
いつもダンナのいびきがうるさいと文句言ってる私だが
その比ではないと皆が言う。。
 特に自分のいびきで目が覚めたことはないが
なんとなくわかってはいる。自分では聞いたことがないので
戒めの為に誰か録音して聞かせてよ。・゚・(ノД`)・゚・。
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 7:30頃お茶が運ばれた。朝の熱ーい一杯は腹に染む〜。
朝食は8時から。ゆうべと同じ部屋での食事。
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 えてかれいはサッとあぶっていただく。身もふっくらしていい感じ。
私には嬉しい朝粥♪ 朝っぱらからいかそうめんもついていたが、
これがもちもちしておいしかった〜♪
デザートの果物が実に甘い。たいていこういうのは酸っぱいものだが
ここでも言おう「さすが西村屋」。
 食事室が少し暗かったので内障子を開けてみる。
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ちょうど正面玄関の上、真正面は門。左側の部屋は大広間。
あまり館内をウロウロすることもなかったが、これは間違いない。
 見ての通り玄関前はさほど広くはない。
駐車場も他の場所にあるので車に忘れ物をしたら面倒だ。

 食事を済ませ部屋に戻ると、やっと湯めぐりに行くという。
11時のチェックアウトにはまだ余裕がある。2ヶ所ぐらい入れるかな?
 浴衣、丹前、羽織は最初に2組ずつ用意されていたので
新しいものに着替える。この心配りも嬉しいですね。
寝間着のヨレヨレになった浴衣でウロウロするのも嫌だし。
 母は朝早くに宿の内湯に入ったので「もういい」とお留守番。
宿で土産物を買うそうです。
 フロントに声をかけると、入湯証が1人1つずつもらえる。
これを持っていれば7つの湯すべてが無料だ。
一般で入ると1回600円。1200円で周遊券があるようだ。
 下駄をカランコロンと鳴らしながらかっ歩する。
丹前を着込んでいるので「西村屋」の銘入り浴衣は表からは見えず。
とても残念だwしかしこの丹前だけでも見る人にはわかるらしい。
 目的の「一の湯」到着。……なんと定休日_| ̄|○ 
ちゃんと湯めぐりのパンフレットに其々の定休日が書かれてあったのに
誰も見ていないという情けなさ(ノ▽〃) ホロリ
 もう少し行った所に「柳湯」があったがそこには行かず、
来た道を戻って「御所の湯」に行くことにした。
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昨日も入ってみたい衝動にかられた場所なので良かった〜♪
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地面にはあちこちにカニさんの柄が。
反対側の池には大きなカニ像があるそうだが
気づかずスルーしてしまいました。
 入り口で入湯証を器械に照らしてチェックok。
下駄には宿の名前入り。下足番のおじさんが宿ごとに分けて
整理してくれる。
 浸かるだけなのでタオルさえあればいいのだが、
シャワーキャップを部屋に忘れてきた。髪ゴムがあるからいいけど
宿の風呂とは違ってアメニティは何ひとつない。シャンプー…あったっけ?
 まずは内湯に。うん、いい湯加減。ここも熱すぎることはない。
熱すぎるお湯は嫌いだが「城崎は湯温が熱い」のイメージは
ことごとく粉砕する。昔のアレはなんだったんだろう…。
 利用客はそこそこいたが、特に混み合うこともなかった。
土日は入場制限で行列が出来ることもあるそうな。
 続いて露天風呂へ。 
滝が流れる岩風呂。ミストを浴びてお肌もいい感じ〜♪
ここは「美人の湯」とも言われるそうだ。ミストサウナも設置されていたが
私はサウナ苦手なのでパス。。
 湯から出て待合室へ。
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天井が高く、御所風の装飾が施されていた。
 帰ろうとすると、何も言わなくとも下足番のおじさんがササッと
下駄を出してくれた。浴衣や丹前の柄で、誰がどこの宿か
しっかり把握しているようだ。素晴らしい(〃▽〃)プロだ。

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