148.第33回暮らしの保健室の勉強会(2014.08.26.介護のお仕事148日目)
今日は仕事の後、暮らしの保健室
http://www.cares-hakujuji.com/services/kurashi で毎月1回開催されている事例(在宅での看取りの際に行われた地域の連携等)を基にした勉強会に参加してきました。
今年の4月にこの勉強会に初めて参加して、地域の色々な専門家の方々(医師・看護師・薬剤師・栄養士・介護士・ケアマネージャー・地域包括・訪問看護師、訪問入浴、歯科医師、区役所職員等)が一堂に会して意見を交換し合い、職場や職種を超えた地域連携も深められるとてもいい勉強会だと思ったので、都合がつく限りこの勉強会には参加したいと思い、本日は3回目の参加になりました。
会の最後には、その日の参加者が一言ずつ感想を言う事になっており、誰もが「今日、この会に参加してよかった、また参加させて頂きたいと思います。」といっているにも関わらず、再びこの会に参加する人は、それ程多くは無いようです。
僕としては、それは本当に勿体ないというか、どうして?(こんなに学ぶべきものが沢山ある場所なのに?)、という気持ちになります。
それでも、何人かの人は毎回のようにこの勉強会に参加したり、勉強会の時以外にも、この暮らしの保健室とは色々な形で接点を持ち続けているようです。(僕も5月から毎月2回、ボランティアという形で関わらせて頂いています。)
きっと、僕と同じように、この暮らしの保健室の存在にとても大きな意味(何か)を感じた人達が一時的でない繋がりを持ち続けていようとしているのだと思います。
これからも、この勉強会には出来るだけ参加していきたいと思っています。
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