287. 時間が無いからそこ中身の濃い時間が過ごせている(2014.02.10. 225日目)
昨年6月末に職場(歌舞伎町商店街振興組合)を退職してから、225日が経ちました。退職した翌日から今日に至るまで、介護の仕事をする事を目標にして毎日過ごしています。その毎日はもちろん介護に関する事が中心にはなっていますが、介護には直接関係しない事(趣味・スポーツ・ボランティア活動等)も色々しています。
この225日間を振り返って無駄に過ごしたと思う日は一日もありません。これ程、中身の濃い時間を7カ月以上も過ごしてこれた事はありません。
どうして、そういう事が出来ているのか?
もし、僕が現在29歳位で介護の道を目指しているならば、多分「まだまだ自分には時間が一杯ある」と思って、今の様に一日一日を大切に過ごす事は無かったと思います。
現在の僕の年齢は49歳なので、介護の現場でバリバリ体を使って頑張れるのは、せいぜい60歳までの10年位だと思っています。その気持ちが毎日を有効に使おうという気持ちに繋がっています。(決して毎日を焦って過ごしている訳ではありません。)その後ももちろん介護に関わる仕事を続けて行こうと思っていますが(その為、4月からは介護福祉士の通信教育も受講します。)自分に残されている時間は決して長くは無いと思う気持ちが、充実した毎日を送る事に繋がっているのだと思います。
今の想いと今の行動は、(リラックスする時間もしっかり取っているので)全然辛いものだとは思っていないので、これからも続けていきたいと思っています。
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