痛みは吐き出す
旅行の疲れを取る為、今回は体を休めるのではなく、ヨガに行く事で体をほぐす事にしました。
今日は、66回目となるヨガに行ってきました。
僕が昨年11月から通っているヨガは、通常のヨガより体を激しく体を動かしたり、足上げ腹筋のような姿勢を長時間とる事もある(まるで体育会系の部活のような)ヨガです。
http://ilchibrainyoga.com/
そういうヨガなので、辛さや痛みを感じる事も多々あります。
しかし、辛さや痛さを感じないようにする(辛さや痛さから抜け出す)意識の向け方や、呼吸の仕方も教えてくれます。(決して怪しい宗教団体のような教えではありません。)
傷みを感じる時には「ぐっと我慢するのではなく」、「丹田に意識を向けながら、ふーと息を吐き出す」そのように教えてくれます。
不思議なことに、そうする事で(それが上手に出来れば)、本当に辛さや痛みは無くなります。
辛い時や傷みを感じる時には、それを体の中にためるのではなく、ふーと吐き出す。
それは、ヨガだけではなく、生活をしていく上でも必要な事なんだろうと感じた、今日のトレーニングでした。
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