色々な人が必要/色々な人がいるからいい
昨日は、駆け込み寺の夜の夜回りに参加してきました。
昨日の参加者は12人(内2人は留守番)
駆け込み寺の夜回りには、会社員・学生・主婦・休職中の人など色々な人が参加しています。
夜回りの目的は、「こういう場所があります。」「お話を聞かせて頂く場所があります。」
そういう事を伝える事が一つの目的になっています。
チラシを配ったり、お揃いのオレンジ色のジャンパーを着て
胸と背中には「DV・ストーカー・家出相談無料」「気軽に声をかけてね」「困りごと聞きます」という大きな張り紙をして、駅前に立っていたりしています。
そうしていると、声をかけてきてくれる人がいます。
色々な人がいるから、声をかける人は、自分が声をかけやすいと思う人(時には自分と同じ悩みを持っていたような人)を見つけて声をかける事が出来るのだと思います。
決して、雄弁に話が出来る人に人が集中する事はなく
人見知りがある人、口下手な人、どのように受け答えをしたらいいかわからない初参加の人まで
昨日も不思議なくらいに、それぞれが色々な人から声をかけられていました。
駆け込み寺の夜回りには、色々な人の参加が必要なのだと思います。
色々な人が参加してくれているのがまた、駆け込み寺の夜回りなのだと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する