「たぶん」じゃなくて「もしかしたら」と考え行動する
1995年の阪神淡路大地震は大阪で、今回の大地震は東京で経験する事となりました。
阪神淡路大地震の時には、会社を退職して現地のボランティアに加わろうかと考えたりしましたが、今はそのような行動をしようとは考えません。
(震災の翌日に職場の呼びかけにより現地に自転車で支援物資を輸送したり、自主的に会社の中で援助物資の募集の呼びかけをして現地に送ったりはしました。)
スマトラ沖大地震の時は、自費で海水をろかする器械を購入したり、その器械を現地に向かうNGO団体(ピースボート)にプレゼンテーションをしたり、被災地に運んでもらおうとしたりしました。
今回の地震の大きな余震(震度7以上)が昨日から3日以内に起こる可能性は70%あるとの事だったので、昨日の時点で今日と明日に予定していたイベントへの出席はキャンセルしました。
今は自重する事も必要な時なのだと思います。
どちらかといえば楽天的な性格の僕ですが
今は、「多分大丈夫だろう」ではなく「もしかしたら、大丈夫でないかも知れない」と考えながら行動していきたいと思います。
それは何もしないという事ではないのだと思います。
自分自身と家族の身はまず自分自身で守る。
その上で自分にも出来る事をするべきだと思います。
その事が、支援を必要とする人を今以上に増やさず、必要な人に必要な援助がいきわたる事にも繋がるのだと思います。
計画停電の実施僕は賛成です。
不要不急の外出は控えるようにとの呼びかけ、僕は賛成です。
外出時には、防災袋とヘルメットは持ち歩くようにしようと思います。
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