昨日は、歌舞伎町でのイベントの開催を企画している東京工芸大学の教授と学生さんを中心とした打ち合わせに参加してきました。
この打ち合わせは今回で4回目になります。
教授から「○○は、きっと面白いと思います」「○○に対してきっとみんな興味をもってくれると思います」という話しがありました。
僕は自分自身が関わっている会議では、安易な同意や心にはない同意は出来ない性格なので。
「○○は、僕にはそんなに面白いとは思えません」「○○に対して興味をもってくれる人はそんなにいないと思います」という意見を出しました。
結果、どうすれば、教授の言うとおり、皆が面白く思うようになるか、皆が興味を持ってくれるようになるかという話しが、もう少し話し合われる事になりました。
安易な同意や心にはない同意は出来ないという性格は、小学生の頃から変わっていません。それは今でも、どんな大きな会議でも、どんな小さな会議でも常にそうです。「どうしてみんな、違うなら違う、反対なら反対だと言う意見をその場で言わないのだろう?」そう思う事が、昔から最近に至るまでとても多いです。
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昨日大学からの帰りにみた雲
びっくりする位に低い位置にありました。
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58.善き人は高き峰のごとくそびえる
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