2005年12月23日、あるテレビ番組が新宿救護センター
http://www.jsma.jp/を紹介していました。
その番組では、新宿救護センターをDV、虐待、自殺、家出、家庭内暴力、いじめなどの問題で悩んでいるがどこにも相談する場所がない人が、最後に飛び込んで行く場所として紹介されていました。
しかし、その団体の活動資金は、募金に頼らざる得ず、活動資金を得るために始めたカフェもお客の入りが悪く、このままではその活動を止めざる得ない状況だという事も伝えていました。
そこで、僕にも何か出来る事があるんじゃないか、そのカフェでお茶を飲めば、そのカフェを友達に紹介して、その友達がその場所を利用してくれるようになれば、少しでも救護センターの支えになるのではないか、そう思ってテレビを観た二日後に救護センターにお茶を飲みに行きました。
昨日救護センターに遊びに行ったとき、たまたま当時のDVDを観て、当時の思いを思い返しました。
そのスタンスは今でも変わっていません。昨日も午前中は友達と救護センターとお茶をしてきました。平日の昼食もなるべく救護センターのランチ
http://jsma.jp/010/index.php?page=2を食べるようにしています。
新宿救護センターの資金難、来月の家賃が払えるかどうかわからないという状況、救護センターの活動がいつ終わってもおかしくないという状況は今でも続いてます。(救護センターがなくなっても、玄さんは携帯電話1つででも今の活動は続けていくと言っていますが・・・)
10月14日(火)に新宿ロフトプラスワンで【イベント告知】「歌舞伎町駆け込み寺第九弾本発表記念ライブ」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=924329533&owner_id=313492が開催されます。
イベントの開催や本の出版も全て、救護センターの活動を続けていく資金を得るための手段です。
今回のイベントにも救護センターの活動に共感してくれているアーティストの方々(高野こうじさん、夏目ひみかさん、加藤望さんなど)が無償で出演してくれる事になっています。
会場となる新宿ロフトプラスワンは居酒屋とライブハウスが一緒になったような場所で100人以上の人が着席して飲食を楽しめる場所です。今回のイベントには僕が色々な場所で知り合った友達も多数参加してくれるので、その友達同士が新たな交流をもてる場所にもなると思います。
一人でも多くの人に参加して欲しいと思っています。
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昨日は代々木公園に友達(応援しているアーティスト)の路上ライブを観に行きました。とても沢山の人達が路上ライブをしていました。路上ライブを容認しているこの場所、とてもいいと思っていたら、警察官が通報があったので中止するようにとやって来ました。場所は違いますが、ホストのキャッチは止めないのに、路上ライブは止めに来る。そんな行為に矛盾を感じました。
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今日の掃除は自宅の周辺(9時30分)
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