新宿駅東口の広場が再び荒れて来ています。
その場所は以前も荒れていました。
一昨年の11月、その荒れた様子を見た一人の大学生(荒川君)が毎朝その場所の掃除をするようになってからは、色々な人がその場所を掃除するようになりつい最近まで、その場所はゴミの少ない広場になっていました。
一時期はMさんという日雇いの仕事をしているおじさんが朝の5時から7時頃までその場所の掃除をしてくれていました。
その場所には、Iさんというホームレスのおじさんがいつもいました。Iさんは荒川君の行動に影響されて、毎日朝から晩までその広場の掃除をしてくれていました。
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荒川くんは大学を卒業して今は別の道を歩み始めました。
Mさんの姿は最近は見なくなりました。
Iさんは病気で入院をしているそうです。
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今その場所は、歌舞伎町のサウナで勤めているTさんという60歳位のおばさんが仕事の帰りに掃除をしてくれるようになりました。最近ではHさんの他にも掃除を手伝ってくれる人が出てきたようです。
しかし、Iさんという広場の守り役がいなくなってからの広場の汚れかたには目を覆うものがあります。
最近は一人のホームレスがその広場に住みつくようになりました。そのホームレスは多くの私物で広場の一角を占有した上、その広場で拾ってきた雑誌や靴の販売をするようになった上、Tさん立ちが集めたゴミの中から空き缶を取り出し、空き缶以外のゴミを広場にばら撒くような行為も行なうようになりました。
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今朝は風林会館の掃除のあと東口広場に行き、その東口広場の現状を目にしてきました。Mさんと二人の人がもくもくと広場の掃除をしてくれていました。
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東口広場の近くにある交番の警官に立会いを求めて、ホームレスが放置していた荷物を全て撤去しました。撤去が終了した後、そのホームレスが撤去した荷物を再び元の場所に戻しだしました。
注意すると「ぶっ殺すぞ!」と言われました。
先程、立会いをお願いした警官に再び現場に来てもらい、再びその荷物は撤去しました。
今朝、東口広場で集めたゴミは、大きなゴミ袋で10杯分以上ありました。
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高ぶる気持ちは、JR新宿駅の東口改札の近くにあるベルクという喫茶店で美味しい朝食を食べる事でなんとか落着かせる事が出来ました。
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