手の込んだ料理は出来ませんが、料理が好きです。
今日の昼食のメニューは以下の通りです。
・ほうれん草のおひたし
だし汁(だしの素+みりん+しょう油+しょうが+鰹節+白ゴマ)
・とうふ(大根おろし+鰹節+白ゴマ+ポン酢)
・つけもの(自家製のきゅうり・なす・大根の浅漬け)
・味噌汁(インスタントの生ミソ+生わかめ)
・納豆
・ごはん
・梅干
・お水
全てその場の感覚だけで作っているので二度と同じ料理は出来ません。(今日の昼食はとても美味しかったです。)
何故料理が好きなのか考えました。
「素材を生かす」「この素材はこう調理すれば美味しくなる」「この素材はこの素材もしくは調味料と組み合わせるときっと美味しくなる」そのように考えて、試して、そして思い通りの、もしくはそれ以上の味になる。それが楽しいのだと思います。
言い方は悪いですが人生も料理みたいなものだと思います。
自分という素材をどうすれば一番美味しく調理出来るか?
そう考えながら試行錯誤しているのだと思います。
以前の職場では、自分と言う素材の味を充分に引き出すことが出来ない。そう考えて会社をやめたのだと思います。
自分だけではなく、人に対しても同じような感覚を持つ事があります。あの人は、今充分にあの人らしさを出せていないとか、あの友達とこの友達が一緒になればきっととてもいい関係になるとか、あの友達はこのような場所に行けばきっとあの人の良さを出す事が出来ると思うとか・・・
現在、就職を希望している業種が人材派遣という事もそういう僕の考えが反映しているのだと思います。
と、今思いました。
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