ちょうどいいテキスト
10月25日に、第二種電気工事士の学科試験があります。
合格点は60点。現在の僕の実力は65点前後です。
これまでは比較的自由に勉強時間を取ることができていましたが、10月14日からは職業訓練校に通い始めます。そのため、これまでのように自由に勉強時間を取ることが難しくなります。
試験までの残りの期間、十分に勉強する時間が取れなくなるのではないかと、少し不安に思っていました。
そんな中、昨日届いた職業訓練校で使用するテキストの中に、『第二種電気工事士 学科 一問一答 全問解説』という手のひらサイズの問題集が1冊入っていました。
試しに使ってみたところ、これが今の自分にちょうどぴったりのテキストでした。
一つひとつの問題が短く区切られていて、解説もしっかり書かれています。問題を解いていくと、自分がすでに理解できているところと、まだ苦手としているところがよくわかります。
これなら、移動時間やちょっとした隙間時間にも勉強できそうです。手のひらサイズなので、持ち運びしやすいのも助かります。
もし、このテキストに1か月前に出会っていたとしたら、そのときの僕には少し難しく、十分に活用できなかったかもしれません。
でも、これまで勉強を続けてきて、ようやく60点前後まで取れるようになった今だからこそ、この問題集がとても使いやすく感じます。
勉強するためのテキストにも、その時々の自分に合ったものがあるのだと思います。
今の自分が必要としている、今の自分にとってちょうどいいテキストに出会うことができました。
10月25日の第二種電気工事士の学科試験まで、あと少し。
職業訓練校での勉強も始まりますが、移動時間や隙間時間をうまく使いながら、このテキストを十分に活用していきたいと思います。
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