実技試験の準備
僕が現在勉強しているのは、第二種電気工事士の資格試験です。
この試験には学科試験と実技試験があり、10月の学科試験に合格すれば、12月の実技試験を受けることができます。もちろん、資格を取得するためには、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。
学科試験の合否結果を見てから実技試験の勉強を始めても時間がないため、僕はすでに実技試験の勉強を始める準備をしています。
実技試験では、配線図をもとに、実際に電線を切ったり、つないだりしながら施工を行います。試験時間は40分。その時間内に、指定された通りに正しく組み立て、完成させる必要があります。
実技試験では、事前に13の候補問題が公表されており、試験当日はその中から1つが出題されます。つまり、公表された候補問題をもとに、指定された時間と条件の中で、正確に施工を完成させる試験です。
どのテキストやYouTubeなどを見ても、事前に実際の作業を繰り返し練習しておく必要があると言われています。
そこで先日、実技試験の練習をするための工具と、電線などの部材を2回分購入しました。
試験は12月ですが、学科試験の勉強を進めながら、できるだけ早い段階から実技試験の練習にも取り組んでおこうと考えています。
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