いろいろな立場での参加
今日は、地元の神社「多治速比売神社」で開催された、基幹型包括支援センター主催の「おしゃべり会」に参加してきました。
このおしゃべり会は、物忘れが気になる方やそのご家族、認知症サポーターの方、認知症と診断された方など、さまざまな立場の方が参加する会です。
内容は、簡単な体操やクイズ、そしてゆったりとした交流タイムなどでした。
会場が地元の神社の集会室ということもあり、多くの方が参加されていました。また、参加者だけでなく支援をする方々も含め、本当にいろいろな立場の方が集まっている会でした。
僕自身は、高齢の母親と一緒に生活している「家族」という立場での参加ではありましたが、以前は高齢者施設で「介護職員」として勤めていたこともあります。
そのため、参加者として楽しみながらも、この会を主催し運営している方々が、どのように参加者に声をかけ、どのように会を進めているのかといったことも、やはり気になります。
「家族」という立場で参加しながら、以前の「介護職員」としての視点でも会を見ている。
考えてみると最近は、こうして自分自身がいろいろな立場や視点を持って参加していることが多くなってきたな、と感じています。
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