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2026年09月04日17:43

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合格して改めて思ったこと

合格して改めて思ったこと

今日は2回目の失業認定日だったため、ハローワークに行ってきました。

失業認定日は、失業保険の給付を受けるために、原則として4週間に1回ハローワークで求職活動の状況などを申告する日です。

この4週間、僕は職業訓練校に通うことを目標として活動していました。職業訓練校への応募や選考試験なども就職活動の一つとして認められているため、そのような活動を数回行ったことを失業認定申告書に記載し、申告しました。

今回受験した職業訓練校についても、ハローワークの推薦を受けて応募していましたので、昨日発表された合格の結果についても、ハローワークの窓口で報告してきました。

昨日、10月から始まる職業訓練校の選考結果の発表があり、僕は希望していたビル設備管理科に合格することができました。

今回は、定員10人に対して31人の応募がありました。

合格という結果は、もちろん自分が望んでいたものであり、とてもありがたく思っています。

僕は今回の選考試験に向けて、この学科で学ぶ予定の資格について事前に調べ、そのうちのいくつかをあらかじめ取得しました。それによって、本当にこの分野で学び、働きたいという自分の意思を示したいという思いもありました。

また、面接に向けてはAIを使って何度も練習を重ねました。自分なりにできる準備をした上で試験に臨み、結果として合格することができました。

そして合格した今、改めて考えたことがあります。

これから就職活動をしていく上で、訓練校で半年間勉強してから就職活動をすることと、訓練校に通わずに就職活動をすることには、大きな違いがあると思います。

半年間、専門的な知識や技術を学ぶことができる。実際の設備を使った実習を受けることができる。訓練校で学んだという経験が、企業からの信頼につながることもあると思います。そして、就職活動についてもさまざまなアドバイスや支援を受けることができます。

そう考えると、訓練校に合格できたことは、これからの就職活動において、とても大きな意味を持つことだと思います。

一方で、今回31人が応募して、合格したのは10人です。当然、合格できなかった方もいます。

今回合格した人の中には、事前に必要な情報を集め、それに向けて準備や努力を重ねてきた人も多いのではないかと思います。そして、そうした情報収集や準備が得意な人は、訓練校に通わなかったとしても、自分で考えながら就職活動を進めていくことが比較的得意なのかもしれません。

反対に、情報を集めることや、自分一人で計画を立てて準備することが苦手な人もいると思います。もちろん、今回合格できなかった理由は人それぞれであり、努力が足りなかったということでは決してありません。

ただ、そうしたことが苦手な人ほど、本来は職業訓練校で学んだり、就職活動の支援を受けたりすることが必要なのではないかとも思いました。

そう考えると、「選考試験に合格できる人が支援を受けることができる」という仕組みには、少し難しいところもあるように感じます。

試験に合格させていただいた僕が言うことではないのかもしれません。

それでも今回、自分が合格したからこそ、改めてそんなことを考えました。

僕自身は、今回いただいた半年間学ぶことのできる機会を大切にして、しっかり勉強し、来年の就職につなげていきたいと思っています。

そして同時に、本当に支援を必要としている人に、必要な支援が届くような仕組みになってほしいと思います。

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