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2026年06月30日23:56

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事故りました

 昨日ダンナに「明日はホイコーローと餃子か食べたい」と言われたので午前中に
買い物に行き、必要な具材を買って帰りました。
 今日はナミーも「晩ごはんいる」と言ってたので早めに用意するかぁ、、と腰を上げ
台所に立った瞬間ホイコーローの素だけ買っていないことに気づきました。
 レシピサイトで自前で作ることもできましたが、調べてみるとどのレシピにも
甜麵醬が必要と書かれてある。我が家にはそんな物はない。滅多に使わない調味料を
買うのもなぁ、、ってことで、やはりレトルトのおいしいのを買いに行くことに。
 しかし午前中に行った店にそれだけを買いに行くのもなぁ、、コンビニで支払いも
あったのでコンビニへ行くことも考えたが、コンビニでそんなレトルト品買ったら
割高だし、コンビニへ行く手前にさっき行ったスーパーあるしなぁ、、ってことで、
別のスーパーに買いに行くことにしました。
 買い物を済ませいつもの道を走っておりましたが、そこは車1台通れるかどうかの
狭い路地。そのくせ四つ角がいくつもあるので交通量多め。速度は控えめに
気をつけて走っていたんだけど、、、見通しの悪い四つ角から自転車が飛び出した。。
 速度は出ていなかったので当たった瞬間すぐに停車できたが、側面に突っ込まれたので
勢い余って右側にバイクごと横倒し。。自転車は2台並んで走っており、突っ込んできた
運転手を見ると、あきらかに外国人。あかん、、はずれや…。。
 倒れた状態で「側道から出る時は必ず一旦停止して確認してから出なあかんやろ!!」と
おばちゃん叫んだが、相手は何も言わずポカンとしてるだけ。あかん、言葉通じてない。
もう1人の連れに話かけると、そいつは「当たったのは僕じゃない」と逃げ腰。
「そんなことはわかってるけど、その子言葉わかれへんみたいやから通訳して」と
言うと何か話しかけていたが、それが終わるととっととどこかへ消え去った。
 私が「一応警察に連絡入れるからね」と110番している途中で消えた。友達捨てて
逃げたってことは不法滞在者か? 薄情な奴だ。。
 警察を待っている間にトラックが1台やって来た。中から運転手さんが降りて来て
「大丈夫か?」と駆け寄ってきてくれた。私は現状維持のこともあり、道の真ん中で
座り込んだまま。倒れた原チャはガソリンの流出が怖かったのですぐに立て直し
道の真ん中に置いていたが、それを立てる時に脇腹に痛みを感じ、そのまま座り込んで
いたのだが、その人は親切に肩を貸してくれて道の傍に移動し座らせてくれた。
バイクも移動してくれた。ありがとうございます。。
 10分程してバイクに乗った警官が1人やって来た。事情聴取が始まったが、
相手に「歳は?」と聞くと聞き取れなかったようなので私が横から「age」と言うと
「15才」と。
 これには警官も私もびっくりした…。パッと見20才を超えているように見えたので
成人かと思ってたら未成年って…。。これはめんどくさいことになりそうだ。。
 多少の日本語は理解できているようで「国は?」と聞くと「A国」と。出稼ぎの
外国人かと思っていたが未成年ってことは親も日本にいるのかと思ったが、
「父と母は本国にいて、兄と一緒に住んでいます」とのこと。
「兄は家にいる」みたいなことを言っていたが、結局兄は大阪市内にいたらしい。
「お兄さんは日本語できます」って言われてもここにいないし…。
 警官が「お兄さんに連絡して」と言ったので電話をかけようとしていたけれど、
「ここ電波が届きません」って、、どんな電話使ってるんや。。
 後々の為に私と電話番号を交換しようとしたけれど、彼の電話から私にかけても
繋がらない…ますます意味がわかりません。。。
 一応相手の自転車のチェックもしていたが、登録のプレートが隣の市の物。
盗難車の可能性もあるので本部に確認取っていました。その後どうなったかは知らぬ。
 110番した時に救急車の要請もしておいた。脇腹が痛むので、もしヒビとか骨折とか
していたらいけないし、あとで他の部分に痛みが出てきても困るし。。
 更に10分くらいしてからようやく救急車到着。遅いぞ。。命にかかわるケガだったら
死んでたかもしれないな…。。
 救急隊員の人が状態を確認する。今の所痛いのは脇腹の痛みと左足のすねに
数か所擦り傷がある程度。倒れたのは右側なのに、痛いのは全部左側。右側はかすり傷
ひとつない。たぶん転んだ時にバイクに当たったのかもしれないな…。
 本当ならこの程度の傷、つばつけとけばいいや、って思いもあったが、そのまま
家に帰ってダンナに事後報告したらものすごく怒られるのがわかっていたので
極力大事にしておいた。でも虚偽報告はしていないぞっ。。
 このまま救急車に乗って病院に行くと原チャをその辺に放置しないといけなくて、
「ご主人に連絡を取って下さい」と言われ電話をした。事故後ダンナに「事故った」と
ラインは入れていたが「今放出」と返事が来ていたので電車に乗っているのは
わかっていたが「とにかく連絡取って下さい」と言われ電話をすると、やはり電車内で
小さな声で返事が返ってくると、救急隊員さんが「変わって下さい」というので
スマホを渡した。通勤のラッシュ時で通話するのはものすごく嫌だったそうだが
緊急時なのでね。。
 その時点でどこの病院に行くかは決まっておらず「決まったらまた電話します」と
電話を切った。「希望はありますか」と聞かれたのでP病院を指定した。
明日も行くんだが…。。
 出発前に警官が車の扉を開けて「バイクはご近所の方が預かってくれるというので
そのお宅へ取りに行って下さい」と原チャのカギとヘルメットを車に持ち込んだ。
道端に置いて行くのは嫌だったので助かりました。皆さん親切な方ばかり。。
ありがとうございます。。
 ストレッチャーに横になっていたが、運悪く今痰が絡んでしょっちゅう咳が出る。
脇腹の痛みはその咳でわかったことだったが、座っている時より寝ている時の方が
激痛に。。骨が折れていれば息するだけでも痛いっていうから骨は大丈夫だろう。
つーか、私が自分の身体で自慢できるのは「骨が丈夫」ってことだけなので、
骨折はありえないと信じている。あちこちガタがきている私だが、骨密度だけは
「40代」のお墨付きですから♪
 若い救急隊員さんでしたが、なぜかやたらと足のことを聞いてくる。
何故そうなったかとか「P病院ではなく他の病院にかかっているのは何故か」とか、
一応事細かく説明はしたけれど、今それ関係ある??
 腕に血圧計と酸素飽和度を計るパルスオキシメータを取り付けられていたが、
寝台の真横にモニターが設置されていたので見てみると、血圧180超え! ヒィィ。。
 特に動悸がする訳でもなかったが、普段120前後をキープしている私には極限の
高さだった。トミーの出産時に180超えして息苦しくなり酸素マスクをつけた時は
死を覚悟するくらいだったが、今は全然なんともない。興奮状態ってことか。。
 病院が決まったので救急隊員さんがまたダンナに連絡を入れてくれた。
駅からタクシーで行きますとのこと。もうバスも終わってるしね。。
 サイレンを鳴らして走行中、うしろの窓のカーテンの隙間から道が見えたが、
緊急時でも一方通行とかはちゃんと守るんだな。。過去数回救急車に乗ったが、
ここ数年は救急車両がサイレン鳴らしてても道をゆずらない車が多く、マイクで
「道をゆずって下さい」と叫んでいる救急車ばかり乗っていたが、今日は一度も
マイクを使うことなく病院に到着した。交通量少なかったのかしら…。
 病院に到着すると救急医(女医)と研修医2名と看護師がお出迎え。私のカルテは
すでに届いているので看護師が「〇〇先生に診てもらってるんですよね」とあの女医の
名前を出した。もう卒業しましたけどね…w
 他の科もかかってるのに何故その女医の名前が出るのか、、つまりはそれくらい
有名な医師なのですよ。案の定その看護師も「私17年ここにいますが、あのセンセは
云々…」とまた女医伝説の話題となった。今回も「今は…」と言っておきました。。
 とりあえずレントゲン室へ。立ち上がって2ポーズ撮る。終わってから映像を
見ながら「骨折もひびも見当たりませんが、もし後日痛みが増えるようなら
整形外科を受診して下さい」とのこと。了解です。
 診察を終え廊下に出ると、すでにダンナ到着済。提出書類を書いていたが、
なんかブツブツ言っている。。会計窓口に3人いたのだが、新人ばかりなのか
救急対応がわかっていないらしく、保険が効かないみたいなことを言われ
コンコンと説教したらしい。夜間なので正式な請求金額が出ないので、預かり金4万と
言われたけれど「1万でええやろ」と突っぱねたと…。明日また来るしね。。
 痛み止めと湿布を処方されたが、この病院の出す痛み止めは私が絶対拒否の
ジェネリック薬。先日歯医者でもらったロキソニン飲もうっと。。
 という訳で病院直通の電話でタクシーを呼び出しましたが、原チャを預かって
くれているお宅にお礼の品を、、と途中で菓子店に寄り道してもらいました。
 原チャはたぶんどこも壊れてないと思うんだけど、一応横倒しになったから
いつものバイク屋さんに持って行かないと、、っと話している時にその店の前を通過。
「おっちゃん店じまいしてる」と言い、すぐさま車中からお店に電話を入れると
「すぐに行くわ」と言ってくれました。店のシャッター下ろしたばかりなのに、、
わがままな客で申し訳ございません。。。
 自宅に戻るとすぐにおっちゃん軽トラで駆けつけてくれました。場所は地図で
指示していたけれど、とにかく狭い路地なのでさすがのおっちゃんも「この道無理」と
迂回したそうです。
 預かってくれていたお宅はおっちゃんのお得意様だったので、ピンポンも鳴らさず
「〇〇さーん」とズカズカと入っていったそうですw 
 そのお宅はこの辺りでは同じ苗字の家が何軒もある大地主さんのお宅でした。
たまたまですが、その親戚筋の人にダンナの今の職場の同僚もいるそうで、、
何かのご縁なんでしょうかねぇ。。ありがとうございました。
 病院を出る前に警察に報告の電話を入れたのですが、相手の兄という人と連絡は
取れたのですが、やはり言葉の壁があり、連絡を取るのは難しいということでした。
「どうしますか?」と言われたけれど、怪我もたいしたことなかったし、保証の話を
してもラチが開かないだろうし、何より本人が逃げずにいてくれたことを考慮して
自己責任ってことにしておきました。もちろん事故証明は出るようにしてくれると
いうのでそれでいっか、、ってことに。
 まぁ日本人ならそれでも一度くらいは連絡してくるもんですが、なしのつぶて。
はずれくじに当たったと思うことにいたしましょう。。怪我の具合が重症だったら
かなり面倒なことになっていたけれど、この程度で済んだのが幸いってことですな。。
日本のやさしいおばちゃんに感謝しなっっ

 という訳で晩ごはんを作れるはずもなく、、皆はレトルトカレーと買っていた
餃子で済ませましたが、私は食欲もなかったので

 
フォト


 りんごとネクタリンで済ませましたとさ。

 今日の結果。−200g。 月末なので今月の結果、−800g。いいじゃん♪
 
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