大学時代の同窓生と行く1泊2日の広島旅行
5月15日(金)と5月16日(土)に、大学時代の同じ部活動(ボクシング部)の同窓生と、一泊二日の広島旅行に行ってきました。今回の旅行の参加者は、卒業時に残っていた11人の部員のうち5名でした。
2年前の同窓会の時に、「また今度同窓会をしよう。今度は同窓生の住んでいる土地への旅行も兼ねて行こう」という話になり、今回、2年ぶりの同窓会は広島旅行として実現しました。
2年前の同窓会は、母校のある神戸で開催しました。
今回の参加者5名が現在住んでいるのは、広島、兵庫、大阪、東京でした。
初日は、「みっちゃん」という広島焼きのお店の前に集合。そこで広島焼きを食べた後、原爆ドームを見学し、平和記念公園や平和記念資料館を回りました。
さらに、広島城や美術館、縮景園なども見学しました。
その後、夕方からは、食にこだわる同窓生の一人が色々と情報を集めてくれた広島市内のお店で食事をしました。
初日の夕食からの食事・飲み会については、1学年上の先輩お二人も合流し、計7人で行いました。先輩方とお会いするのも40年ぶりで、それもとても楽しかったです。
とても美味しいお店に行くことができ、牡蠣料理など、広島の美味しい料理を一緒に楽しむことができました。
翌日は朝8時に広島駅に集合し、宮島へ移動。弥山という山を登りました。
弥山への登山は、途中までケーブルを使い、徒歩で歩く時間は実質片道30分ほどではありましたが、険しく起伏の激しい山道で、僕たちにはかなりきつい登山でした。
しかし、逆にそれを乗り切って山頂まで登頂できたことで、とても気持ちが良かったです。
その後は宮島をゆっくり観光しました。宮島でも、食にこだわる同窓生の一人がネットで調べてくれた、美味しい穴子料理のお店に行くことができました。
その後、広島へ戻って今回の旅行は終了しました。
スマホの歩数計によると、初日も2日目も2万歩以上歩いていました。僕たちの年齢は現在61歳から62歳。同い年ということもあり、「やっぱり疲れるなあ」という感覚も皆同じでした。今の自分たちの体力を改めて実感する旅行にもなりました。
僕としては、観光メインというより、同期が集まって話せる機会があればそれでいいのだと思っていました。しかし、今回一緒に2日間かけて観光も満喫したこともあり、想像していた以上に充実した2日間となりました。
大学を卒業して約40年。それぞれがそれぞれの40年間を過ごし、現在に至っています。その「現在」という時間を共有し、互いに感じ合えるのは、まさに同窓会ならではの同窓生同士の醍醐味だと思います。
今回の広島旅行は、そんな同窓生同士の楽しいひとときとなりました。
また、大学時代のクラブ活動の思い出話などに花を咲かせることができたのも、非常に楽しい経験でした。
40年という月日が流れても、根本的な部分はみんな大学時代と変わっていない。そんな印象を強く持ちました。
今後も、この旅行を2年に1回、あるいは毎年など、定期的に続けていきたいという話にもなりました。次回の行き先はまだ決まっていませんが、またぜひ参加したいと思っています。
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