大学生時代の同窓生との昼飲み
今日は、大学時代のボクシング部の同窓生と、難波で昼飲みをしてきました。
大学卒業後、その友達の結婚式に参加して以来なので、実に35年ぶりの再会です。
大学を卒業して約40年。60歳を過ぎてからの再会となりましたが、不思議と時間の経過はあまり感じず、とても楽しいひとときを過ごすことができました。
話をしていて感じたのは、根本的な性格は学生時代からあまり変わっていないということです。
お互い違う性格のまま、それぞれ別の場所で約40年という時間を過ごしてきましたが、こうして再び顔を合わせて話ができることが、僕にとってはとても楽しい時間でした。
どちらの人生が良かった、良くなかったということではなく、それぞれが自分で選んだ道を歩んできて、今があるのだと思います。
そしてこれから先も、またそれぞれの道を歩んでいく。
誰かに決められるのではなく、自分で選んだ道を進んでいく。そこに人生の面白さがあるのだと感じました。
性格が違うからこそ、選ぶ道も違う。
その違いがあるからこそ、人の人生はとても興味深く、話を聞くことにも大きな意味があるのだと思います。
一つとして同じ人生はない。だからこそ人生は楽しい。
これからも多くの人の人生を聞いていきたいと思います。
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