乙種第4類 危険物取扱者資格試験
3月から、乙種第4類 危険物取扱者資格試験の勉強を始めました。最初は内容がほとんど分かりませんでしたが、進めるうちに少しずつ理解できるようになってきました。
試験日は4月19日です。
この試験は、ガソリンや灯油などの危険物を扱うための国家資格で、試験は「法令」「物理・化学」「性質・消火」の3科目、合計35問のマークシート方式です。それぞれの科目で6割以上取る必要があり、どれか1つでも基準に届かないと不合格になります。合格率は30〜40%ほどです。
現時点での理解度としては、今受ければ合格できる確率は50〜60%くらいだと感じています。
勉強は主にYouTubeの解説を中心に行い、移動中はイヤホンで聞きながら学習しています。短い時間でも繰り返すようにしており、同じ動画を何度も見ているので、今は2倍速で聞いています。また、AIを使って模擬問題を作り、それを解く形でも学習しました。
過去の経験から、合格するためには模擬試験を繰り返し解くことが大切だと感じています。今回は、ChatGPTで作成した模擬試験を5つ用意し、それぞれを2回ずつ解くことに加え、市販の問題なども同様に2回ずつ解くようにしました。結果として、模擬問題はこれまでに十数回解いています。試験時間は2時間ですが、模擬試験は1時間もかからず解けるようになってきました。
ただ、どうしても細かい数字や数多くある品目などを覚えることができないことも多いですので、時間があっても解けない問題がまだ数多くあり、苦戦しています。
まずは今回の試験に向けて準備を進め、合格できれば次の試験にも挑戦したいと考えています。
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