次に行く所といえばひとつしかありません。展望デッキです♪
こんな小さな空港でもちゃんとデッキ行きのエレベーターが設置されています。新千歳も
これくらい作って下さいよぉ。。
奄美空港は羽田、大阪、福岡と鹿児島、沖縄、奄美群島の路線を繋いでいる。
東京以北は羽田経由でないと来られない訳だ。そう考えると大阪って便利だな。
前にイタリアに行った時、富山から車で関空まで来た人がいた。関空に帰ってから
その足で車を運転して富山まで…考えただけでしんどくなる。。
展望デッキに出てすぐ隣の喜界島からの便が到着した。写真奥に見えているのが
喜界島。フェリーを使うと2時間の距離が飛行機だと20分。金額は倍程違うようだが
時間をお金で買うと思えば私なら飛行機を選ぶなぁ。。
この機は日本エアコミューター(JAC)機。この型のプロペラ機は大阪でも但馬や屋久島行きで
使用されているが、間近に見たことはないので繁々と眺めていると、後部扉から
タラップを使って次々と乗客が降りて来た。1日に数便しかないので満席だったかも。
私は未だプロペラ機に乗ったことがありません。ナミーが今年初めてプロペラ機に乗り、
「なかなか楽しかった」と言っていましたが、ンー…音が嫌いなので乗りたいとは
思わないのよねぇ。。
私達が乗る機が到着したのを確認し、そろそろ中に入ろうかってことで2Fの
出発口へと向かう。杖は手荷物扱いなので入り口にいたグランドスタッフ(女)に
「替えの杖をお願いします」と言ったところ「ございません」
は? この人何言ってんの?「あるはずですから調べて下さい」と言うと、奥にいた
年配のスタッフ(女)の所へ行ったが、戻ってくると「ございません」。
…あかん、コイツら話にならん。。それともこの空港はそういうシステムではないのか?
半信半疑で杖をつきながら検査機の近くまで進んで行くと、検査員(男性)が壁に
かかっていた木製の杖を差し出し「こちらと交換願います」と申し出た。
こうなると黙って通過はできません。きびすを返して渡された杖をつきながら
さっきの女の元へ行き「ほら、これ、あるのよ(知らんくせに知ったかぶりすんな)」
()内は心の中の声、口にはせずとも言いたいことはわかるやろ。( ゚д゚)、ペッ
こういうことは2度目(1度目は関空国際線)だ。もう3度目はないからなっ。。
いつもは杖は長尺物ということで普通の手荷物とは別の検査機に通す為、遅れて
手元に届くのだが、ここは普通手荷物と同じ器械に通していたのですぐに手元に
届いた。小さな空港だから設備が整っていないのかしら、、。
検査室を抜けるとすぐ待合ロビー。帰りの便は次の離陸に向けて準備中。
搭乗時間になるまでは喫煙所に入り浸り。。
ここでは事前にスタッフが声をかけてくることはなかったのだが、自ら優先座席に
座って搭乗時刻まで過ごしました。
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