30分程で水牛車の乗り口に到着。バスを降りると海岸に水牛さんがスタンバイ済。
牛車に揺られながら対岸の由布島に向かいます。
ここは浅瀬で満潮時でも1mぐらいの水深しかないそうですが、私達が行った時は
潮が満ち始めた頃だったので、牛さん歩き辛そう…。
牛さんも慣れたもんで、満ちてくる潮の流れに逆らうように斜めに踏み込んで
歩いて行きます。おじさんが誘導してるとはいえすごいですねぇ。
途中で止まってしまう時もあるのですが、そんな時は危険信号。。
おじさんすかさず前の扉を上げて壁を作ってくれるのですが、、私は一番前列に
座っていたので、跳ね返った水がかかった。・゚・(ノД`)・゚・。
真ん中辺りでおじさんが三線を取り出しお約束のユンタを披露。
おじさんはまだ経験が浅いそうなので、なんかぎこちなかったけど頑張って下さい。
由布島到着。戻りの便まで島内で自由時間。
水牛の池。牛さん達が水浴びしたりお昼寝してたり。小さい子もいました。
次の便まであまり時間がなく、私の足では島内散策するには足手まといなので
2人で行ってもらい、私は待合所の喫煙室でひと休み。
牛車を改造した屋根付き。日よけになって助かります。
ふと海の方を見てみると、誰かが歩いて渡ってる!
思わず叫んだので、休憩していたおじさんが「あれは従業員ね、従業員は牛車には
乗らんからね」と。なるほど。潮が引いている時はなんてことない光景だけど、
しばらくは潮が引くことはないのでそんな時はこうなってしまうんですねぇ。
気をつけてお帰り下さいませ。。
戻る時は別の牛さんとおじさんの牛車へ。このおじさんはお歌とても上手でした。
バスに乗って港まで。船でも往路でも饒舌だった運転手さんですが、帰りは
ほとんどしゃべらずに運転に集中しておられました。まぁ帰路ってそんなもんだ。
同じ道だしもう何もガイドすることないわなw お疲れ様でした。
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