今日は眼科検診日。
瞳孔を開く目薬をさすと正面を向いて歩けなくなってしまってからは
必ずダンナかナミーに送迎してもらっていたのですが、今日はどちらも都合がつかず
じゃあ車で行って帰りはダンナに病院へ寄ってもらって乗せてもらおうと思ってたら
ナミーが車に乗って遊びに行くと。なんやとー(*`д´)
バスで行く手ももちろんあるが、駅までバスで行って病院までのバスに乗るのに
踏切を渡って歩いて行かねばならず、たったそれだけの距離とはいえ
杖ついて歩くのがしんどい、と自分でも呆れるほどの過保護体質に…。
どうしようかなぁ…と悩んでいる私にダンナが「タクシーで行けばいいやん」と。
そりゃあタクシーならドアtoドアで楽だけどさぁ、バスなら往復300円で行けるのに…
と渋っている間に私のスマホにタクシー呼び出しのサイトを入れてくれました。
タクシーはもちろん乗ったこともあるしハワイでウーバーイーツも利用したけれど、
それは全部ダンナがやってくれたので自分で呼び出しとか初めてだからドキドキしますわ。
操作は簡単だし行き先も先に登録しておけばいいし、おおよその金額もわかるし、
支払い方法も選べるし。ドキドキしながら呼び出しボタンをポチっとな。
10秒もかからぬうちに配車の通知が。10分ほどで到着予定。
タクシーが今どこを走っているかもわかるので家を出る時間も読めるんだけど、
初めてなので早めに外に出て待つことに。
今日は朝っぱらからほんに日差しの強いこと…日陰で待てばいいのに
タクシーから見えなくなるかも…と道路沿いで待つこと15分。ちょっと遅れて到着。
交通事情でちょっと遅れることもちゃんと表示されるのでヤキモキすることもなし。
こりゃいいわ♪ 私にいいオモチャを与えてしまいましたねぇ♪♪
自宅から病院までの最短ルートは道幅が狭く、対向車が来たら待機せねばならぬ道。
ダンナは平気でそこを通るけれど私は絶対使わない。
果たしてタクシーはどの道を通るのか。もし遠回りするルートを選ぶようなら
もう金輪際タクシーなんて使わないぞと思っていたが、普通にそのルートを選んだので
「ほほぅ。。」と感心しました。もうなんの不安もありません。
病院に到着し料金を払いましたが予定よりも70円安かった。
お札を出して「お釣りは結構です」って言ったけど缶コーヒーも買えない金額で
偉そうにはできませんw むしろこっちが恐縮ですよ。助かりました、ありがとう。
余裕を持って早めに出たので早めに着いたけど、いつものようにヨーヨーキルトで
時間を気にせず待てました。つーかまた担当医変わってる…(゚ε゚)
先日緑内障の検査をしたけれど異常はなし。問題は白内障。
右目はもうほとんど見えてない状態で左目が悪くなるのを待っている状態なのだが
左目もそろそろ手術をしてもいいぐらいになってはきているが私次第と言うので
「両目とも手術するんですよね」と言うと「いいえ片目ずつです」と。
はぁ?? 両目ともに手術するからと言われたから今まで何年も待ってたのに??
これだから来るたびに担当医が変わるのが嫌なのよ。
医者によって言うことが全然違う。半年前の医師にもそう言われてたのにっ。
で、それを申しますと「この病院では片目ずつとなっています」とまた言う。
医者は来る度変わるから仕方ないとして、付き添いの看護師が同じことを言うので
ブチ切れた。(我ながらよー切れるわ…w)
医師ではなく看護師に向かって「なんでそんなウソを言うんですか」と。
医師はその間何も言わず、私の質問にもあやふやな返答。
あげくに「私は〇大病院から来てるんですけど、そちらの病院なら両目できます」と。
その病院はトミーの耳鼻科で痛い目にあった病院。忘れた頃にまた思い出させたな。
「私は〇大はキライです。やぶ医者に娘がひどい目にあわされましたので」と
はっきり申し上げました。
あの病院の医師は自分達は最高水準だからここで診てもらえるなんて光栄ですよと
思っているからその名前を出したんだろうけど逆効果よ。この世にホントにやぶ医者が
いることを教えてくれた病院。誰が二度と行くもんか。
とりあえず手術することにしたが、手術するのはこの医師ではない。
常駐のベテラン医師がおり、手術が決まった患者はその医師の担当になる。
以前その医師に診てもらえることになっていたが、たまたまその日私の都合がつかず
結局たらいまわし医師に診てもらうことになったので好都合だ。
診察を終え部屋から出ると、その医師の診察にまわしてもらえるというので
そのまま待つ。その間にいつもここで会うご婦人が声をかけてきたので会話するが
すぐまた呼ばれたのであまりお話できなかった。
誰もが振り返る苗字の人なので忘れようにも忘れられないんですけどね…w
今度から別の担当医になるので予約日が別になるだろうからお会いするのは
これで最後かな。。お元気で〜。
で、新しい担当医の部屋に入るなり「あ、これ手術できませんね」と。Σ(゚Д゚||)
嗚呼…そうだ。A1c値が高いと血が固まらないから手術できないんだった…。
前も喉のポリープの摘出手術の時A1c値が高いのでその前にインシュリン入院したんだったわ。
うっかりしてたなぁ。。
医師が見ていたのは3月に受けた人間ドックの結果。あの時はその数日後に
かかりつけの内科医で測ったら数値が低かったから検査キットによって数値が違うんだと
思ったんだけれど、それを言った所でここでまた測っても高めの数値が出るだろうし
あえて申告しませんでしたが…いずれにせよA1c値をもっと下げないと手術できない。
これはもうホントにマジで真剣にダイエットに取りかからねばなりませんな。
でなきゃその間に右目失明してしまうかも…。それは困る。。
ピンチをチャンスと思ってダイエット…明日からぁ。。。
診察を終え、受付に「終わりましたので会計まわして下さいね」と言って出る。
まだほとぼりは冷めてませんからね。ずっと言い続けますよ。めんどくさ(゚ε゚)
会計を済ませ、外を見るとタクシーは待機していなかったので無線電話で呼び出す。
運が良ければ予約しなくても待機してるタクシーに乗れたんだけど今日はいませんでした。
行きはバスに乗る選択肢もあったけど、帰りはタクシー一択です。
バス停から家に戻るには急な坂をのぼらねばなりません。それは無理です。
下るのはできるけど上りはこの足では歩けません…。
行きのようにスマホで呼び出しはできません。病院やタクシー乗り場は管轄外だそうです。
予約を入れると「2番目になりますのでお待ちください」とのこと。
外に出るとすぐ1台が到着しご老人が乗りこまれました。「次だな」と
乗り場で待っているとすぐに客を乗せたタクシー到着。しかし私は予約をしているので
その車には乗れません。これに乗ればすぐ帰れるのに…(゚ε゚)
そこからが長かった。次がなかなか来ない…。。。・゚・(ノД`)・゚・。
まぁ時間にすれば10分ほどだけどすごく長く感じましたなぁ。
ようやく来たので乗り込む。行き先を告げ「さぁどの道で帰るんだ?」と
心の中でつぶやきながら様子を見ていると、思っていた道ではなかった。
「コノヤロー」と思いながら更に様子見。すると思わぬ近道を走りだした。
ほほぅ…このルートか。。でも対向車来たら終わりだな…。
まぁ運良く対向車にはでくわさずすんなりと幹線道路に。
料金は行きとまったく同じ金額でした。行きは呼び出し金が発生しているので
そうなると帰りの方がちょっと高くついた訳ですが、踏切にも引っかかったし
しゃーないか。帰りも「お釣りは結構です」w
バスで行けば300円で済んだところを10倍以上かかった訳ですが値打ちはありました。
どちらの運転手さんも感じのいい人達でしたし、なんといっても楽チンです。
今日みたいな汗ばむ日に杖をつきながらゼェゼェ言うこともなし。最高ですやん♪
これはもう癖になりそうです。今まで病院に行く日はダンナやナミーのご機嫌を伺い
休みがあわなければ絶望を感じてましたからねぇ。
まぁ…お金のことを考えればしょっちゅうって訳にはいきませんが、
こういう選択肢があるってことがわかっただけで安心です。
さすがに母の施設経由で行ったら大金飛んで行くのでできませんが…
母の財布から出すと思えばそれもありかな…w
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