不安定の先にある安定
(昨日2020年1月14日にアップするのを忘れていたブログです。)
社会人になって約33年、これまでに3回の転職をして4つの仕事を経験しています。
(正確には4回の転職をして5つの仕事を経験しています。)
一つ目の仕事が信販会社(20年)、2つ目の仕事が歌舞伎町商店街振興組合(5年半)、3つ目の仕事が高齢者の介護施設での仕事(4年半)、現在の仕事が社会福祉事業団での福祉の仕事(現在10ヵ月目)
いずれも嫌になって辞めた仕事ではなく、別の経験がしたくなったり、やりたい仕事、やりたい事が出来たりしたタイミングで退職して、その後希望通りの転職が出来ているのでとても幸せだと思います。(そのため、これから先の転職についても多分上手く行くと思っています。)
もし、これまで自分が転職をする事無く一つ目の会社にずっと在籍をしていたとするなら、会社の倒産やリストラ、やむを得ない状況で会社を退職する事になった時、なるかも知れないと考えた時にはとても不安で仕方がなかったと思います。またそういう心配は常に付きまとっていたのではないかと思います。
決して一つの会社に長くいる事を否定する訳ではありませんが(それはとても凄い事だと思います。) 転職の経験を多くしているという事は、色々な経験を積んでいるという事と共に、新しい仕事を見つける術もよく知っているという事になると思います。
また、時代の流れとして介護の仕事の経験があるという事は、いざという時にとても心強い仕事の経験だと思います。(何より介護という仕事自体がとてもよい仕事だとも思っています。)
ふと、頭に浮かんだ、僕なりの不安定の先にある安定という言葉の一つの考え方でした。
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