仕事を選ぶ時の基準
転職するのが普通になった時代。
自分の周りでも沢山の人が転職をしています。
僕もこれまで何度か転職をしてきました。
これまで自分が仕事を選んできた理由(基準)を考えてみました。
一つ目の仕事は、アプラスという信販会社(クレジット会社)
この会社は、まだ自分が本当にやりたいと思う仕事が見つからず、色々な業者の仕事に関われるという理由で選びました。(在職期間20年/東京→仙台→大阪→名古屋→東京)
二つ目の仕事は、歌舞伎町商店街振興組合(在職期間5年半/東京)
当時自分が最も興味を持っていた歌舞伎町の仕事という理由で選びました。
三つ目の仕事は、マザアス新宿(高齢者の介護施設) (在職期間4年半/東京)
これからの介護の世界がどうなっていくのかわからなくて、ただわからないままで終わらせたくなくて、介護の世界の事を知りたくて、自らその世界に身を置く事にしました。
四つ目の仕事は、現在の社会福祉事業団(現在在職5ヵ月目/東京)
自分に向いているのは、福祉関係の仕事であると考えて選んだ仕事。
実は、上記一つ目と二つ目の間に、ザ・アールという人材派遣会社、三つ目と四つ目の間に個人事業主を目指した仕事もしていました。それらは「人の為になる仕事」という事で選んだ仕事でした。
東京オリンピックが終れば、実家のある大阪に戻るという予定もあり、今後も僕は転職する事になりますが、これから自分が仕事を選ぶ基準は、『誰かの為になる仕事』&『自分が役立てる仕事』という基準で選ぶ事になると思います。
そして、これまでの仕事が、全て人とのご縁で繋がった仕事である事から、これから就く仕事もきっと人とのご縁によって繋がる仕事になると思っています。
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