朝食は昨夜と同じテーブルで。
あれからさほど時間はたっていないけれど、湖面に映る影は
すっかりぼやけてしまい、富士山も雲の中に隠れてしまいました。
ごはんは1人用の土鍋で炊きたてを運んでくれました。
よそってあるだけかな?と思ったけれど、ちゃんと底におこげもあったので
ひとつずつ炊き上げているようです。おいしかったです。
おかずの品数はそれほど多くはないんだけど、「ごはんの友」が
多すぎるぐらいあったので、更にごはんのおかわりしたかったけど我慢…。
食後、ラウンジではコーヒー飲み放題。やっと暖かいコーヒーが飲める(ノ▽〃)ウレシイ
喫煙室に持ち込み至福のひと時♪
これまでここで人と遭遇することはあまりなかったのだが、
食後ということで4.5人の人が中におり、杖を倒してしまったことをきっかけに
1組の親子さんとお話をすることに。
東京に住む20代の娘さんと遊びに来たお父さん。
私達が大阪から車で来たと聞くとびっくりしておられました。
私は大阪に住んでいるおかげで他の地方へ出ることもなく
それが当たり前の人生を送ってきているけれど、地方に住んでいると
学校も少ない、職場も少ない。故郷を離れ都会に出て行くのも
致し方ないことなんだなと最近やっとわかるようになってきた。(今w)
このお父さんも東京で暮らす娘が心配でならないことが
会話からも想像できた。そりゃそうだろなぁ…。
ことの他会話が弾み、ふと我に返って外を見ると、ダンナがまだかまだかと
待っている様子がうかがえたので慌てて外に出るw
ひと声かけてくれればいいのに…。。
身支度を整えてチェックアウトする。玄関前には女将を始め、数人のスタッフがお見送り。
男性スタッフが多かったので無駄に緊張するw
たまたまこの時間にチェックアウトしたのが私達だけだったので、
女将が寄り添うように駐車場までついて来た。。
私が杖をついているからだろう、車も一番手前に停めさせてくれていた。
車に乗り込み出発進行〜
ダンナがルームミラー越しに「手を振ってくれてるで」と言うので振り返ると
女将が車が見えている間ずっと手を振り続けてくれている。
淡路島旅行の時の宿もそうだったが、こういうおもてなしの心は
とても気持ちがいいですね。また利用したいと思わせてくれます。
アンケートに答えると粗品進呈とあったのでせっせと書き、
もうひとつ別のアンケートにも答えチェックアウトの時に提出したのですが、
同じ柄のポストカードが4枚…。。
せめて違う柄にしてほしいよなぁ。。。
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