あとは旅館に向かって走るだけ。
湖畔のお宿を予約していますが、せっかくなので
ちょっと迂回して河口湖大橋を渡り旅館へ。
時刻は4時過ぎ。家を出てから昼食をとったり休憩したりしながら
約8時間で到着。子供達が小さい時はTDLまで車で夜中に走ったものですが
夜中と違って昼間の運転はだいぶ楽だったみたいです。
本日のお宿「湖山亭うぶや」。
もちろんナミーチョイスのいいお宿です。
いつも旅館はナミー自身がが泊まりたいと思うおすすめの宿なのですが、
今回に限っては絶対条件をつけさせてもらいました。
それは「部屋から逆さ富士が見える宿」。
中学の修学旅行は富士箱根方面でした。
どこかは覚えてないけれど河口湖畔の宿に泊まったのですが、
早朝見事な逆さ富士を見たような気がするのです。
これは現実だったのか、はたまた絵葉書でそういう写真を見たから
そう思い込んだのか、そこんところは自信がないのですが…。
季節によって環境も変わるだろうし見えるかどうかわからないけれど、
この目で見て確認したかったのです。
なので絶対条件を提示したところ、ちょうどナミーがおすすめの宿と
一致したのでここにしました。
玄関横の車止めに停めると私は先に降りて建物内に。
ベルボーイさんが全速力で走って駐車場まで誘導してました。乙。
まずはロビーでチェックインを。和モダンな装飾の落ち着いた一画でした。
出てきたのはお薄と茶菓子。
中庭を眺めながらいただきました。
担当の人が来て部屋へ案内される。
あらま、若い男子。まぁ珍しい♪
エレベーターホール前のオブジェ。マリモのイメージかしらね?
富士五湖にはフジマリモが生息しているそうです。
この建物は山肌に面した場所に建てられているので
奥行はそれほど広くなく、山側の廊下の窓を開けると崖っぷち。
それを生かして全室レイクビューになっている。
5F建の最上階に通される。予約したのは10畳1間の和室だったが
和室がひと間プラスされた部屋にグレードアップされていた。
これがナミーの恩恵かどうかはわからない。
部屋に荷物を置くと上下作務衣に身を包んだ仲居男子から
ご丁寧にご挨拶と館内の説明をうける。
夕食は6時か7時半のどちらかと言われたので7時半をチョイス。
ゆっくりお風呂に入りたかったのでそれにしたんだけど、
早くごはんを食べたいダンナはいささか不満そうでした。
男子が去ったのでさっそく部屋の物色を。
ベランダはないけれど、窓際にはソファーが置いてあり
ゴロリと横になりながら富士を眺めるには絶好のポイント。(〃b▽〃)グッ!
この時間になると富士山は雲に隠れがちだったけど
時折キレイに見える時もありました。でもやっぱり雪が欲しい…。
グレードアップの和室ですが、特に利用価値もなく…
私の着替え時用のウォーキングクローゼットにしました。。
洗面台は2つあったので良かったです。
小さくても順番待ちしなくていい専用の物が嬉しいですね♪
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