デトックス最終日/デトックス日記42日目
※ はじめに・・・デトックスとは排毒であり、その人の最も弱っている部分が一時的に顕著な症状として(その毒を体の外に出す過程におして表面に現れる事が多く、どのようなものが現れるのかは、人によって違ってくるものだと、今の僕は理解しています。
今日で6週間、42日間にわたって続けてきたデトックスが終了しました。
2週間で「デトックス」、4週間で「体質改善」、6週間で「別人」といわれていたプログラムの中で僕は「別人」になるという意味を知りたくて、6週間のデトックスを選びました。
当初の目的であった高血圧は、通常の血圧に戻りました。その他にも体温が1度上がったり、目覚めが良くなったり、疲れづらくなったり、便の形状が正常になったり、肌が綺麗になったり、想像以上に体重が落ちたり、記憶力や運が良くなったりという当初は考えていなかった効果も色々ありました。
しかし、その一方で、一時体が不調になったり、体に力が入らなくなったりするという不調もありました。
大げさに聞こえるかも知れませんが、この6週間で僕は、生・老・病・死という四つの経験が出来たように思います。
健康な血管と血液、綺麗な腸を取り戻したことは、新たな「生」
最期の1週間は、体の組織は健康で頭はとても冴えているもの、力も入らず、速足で歩く事も出来なくなっていた僕の体はまるで年寄りのような「老」
短期間ではありましたが、解毒をする中で起きた症状は「病」
そして、6週間のデトックスを終えて、心身共に全ての毒を出し切り、仕事も(9月末)変わり、住む部屋も変わり、新たな自分に生まれ変わる僕は「死」を、そして再び「生」を経験したように感じています。
これも、わかって頂くのは難しいかも知れませんが、デトックス4週間後の僕は、鏡に映る自分の顔に、「穏やかな人」「修行僧」、「仏」、「険しい人」、「鬼」、そして最後に再び「人」の顔を見たような気がします。
この6週間のデトックスは、これからの人生の大きな一つの転機になると思っています。
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デトックス最終日の今日、久しぶりに「整体」の勉強会に参加してきました。
そして、勉強をしながらその整体を受けてきました。(デトックスに出会うまでの2年間、僕の頭の中には常にこの整体の事が頭の中にありました。)
整体を受ける前の先に書いたように、6週間のデトックスにより、年寄りのように体に殆ど力が入らない状態でした。
しかし、整体により、僕の体は再び力が入る体に戻る事が出来ていました。
この整体は、やはりすごい整体だと、デトックス最終日に再び気付く事が出来ました。(これにもきっと意味があるのだと思います。)
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人が健康に生きていく為には、内側からの健康、外側からの健康、心の健康の全てが必要だと思っています。
「夢を叶える整体院」は、その三つの健康を取り戻すお手伝いが出来る場所にしたいと思っています。
【本日の記録】
3食完全置き換えのデトックス42日目(デトックス46日目)
体重46.4�圈‖了號知�6.4%
体温36.3℃ 血圧125/85 脈拍77
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