午前中に病院へ診断書をもらいに行き、その足でホームセンターへ行き、
お昼ごはんを外食し、隣にあるスーパーで買い物を済ませ、
先日注文していた夏用のサンダルをもらいに店へ行き、本屋へ行って食品成分表を買い、
自宅に戻ったら3時過ぎ。あーしんど。。
今日はトミーが休みで晩ごはんも作ってくれたので、明日実家に戻る母の為の
様々な用意をすることができました。
レシピはファイルに閉じ、項目別にインデックスをつけました。
毎日食事でどれぐらいのカロリー、たんぱく質、カリウム、リン、塩分を摂ったか
計算しないといけない生活になったので、それ用のノートも作りました。
そのおかげで私も食品のカロリー計算がちゃんとできるようになりました♪
商品の袋に書いてある成分表って100g単位です。
でも1回に100g食べるかどうかは決まっていません。
そんな時の計算式を知りました。
例えば100g435kcalの食品の30gだけ食べた時の計算は
435 × 30 ÷ 100 = 130.5kcal となります。
他の成分も同様に計算できるので、これ覚えとくと便利ですd(〃▽〃)ネッ
頭が悪いのでキリのいい数字の時は計算できても細かい数字の時は
適当に計算していましたが、これでなんとかなりそうです(〃▽〃)
明日で母は実家に戻ります。
母の状況をちゃんと理解できていない姉や妹やご近所さんは
「ちょっとぐらい…」と食べ物の誘惑をしてくるかもしれませんが、
そこは本人が確固たる覚悟をもって対処してもらわねばなりません。
人口透析だけは避けたいと本人も言ってますが、
カリウム制限があるってことはその一歩手前だと考えられます。
慣れるまではきちんと計量して、どの食品にどれだけの成分が含まれているか
ちゃんと理解できるようになれば外食もできるようになるし
食生活も楽になるでしょう。
老体にそれを強いるのはこちらも多少なりとも心苦しい部分はあります。
でも同居を望まず1人暮らしをしたいという望みがある限りそれは避けられません。
もうそういう身体になってしまったのだから。
計算が苦痛ならちゃんと計算されたお弁当などを頼めばいいし、
今度冷凍庫を購入するのもそれを見越した上の判断です。
そういうことも踏まえてこの1週間「逃げたい」と言われても
心を鬼にして計算、計量、調理法を身につけさせるべく特訓しました。
たった1週間じゃ全然身につけるなんて無理でしたが、
心づもりとコツさえ覚えれば、今までのような食生活にはならんだろう…と
思いはしますが…。。
来月退院後の検診があります。その時に以前のような数値だったら
もう私は見放してやる。。(゚ε゚)
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