韓国の合宿三日目(おまけ)/思わぬ出来事
合宿三日目、韓国での滞在も三日目になり更に韓国に馴染んできました。
最終日の三日目は、ホテルでチェックアウトを済ませた後、前日見かけた、駅前の30円で飲む事の出来るココアを飲み、地下鉄の通路に出でいる屋台のような場所で長い串に刺さったおでんを食べ、合宿所が入っているビルの階のスターバックスで朝食を食べるなど、絶好調の状態でスタートしました。
しかし、昼前から、次第に激しく喉が渇き、体に軽い痺れが出て、体の元気が無くなり、昼食は食べずに過ごしました。
多分、原因、普段食べられない料理(とても美味しかったのですが)を沢山食べ過ぎたせいか、ハードスケジュールの中合宿に参加して、体力が弱っていたせいか、前日の夜に食べたものに運悪くあたったのか、軽い食中道のような状態になっていたのだと思います。
少し休憩を取ったおかげで少し元気になりましたが、大事を取り、午後の合宿は15時まで参加させて頂き、岐路につく事にしました。
本当であれば、合宿所近くから出ていた直通のリムジンバスで空港まで行けばよかったのに、体調が少し戻り、時間にも余裕があったので、僕は、地下鉄と高速鉄道を乗り継いぎ2時間ほどかけて仁川空港まで行きました。
地下鉄に乗ってすぐに気分が悪くなり、全身が痺れたようになり、ソウル駅のトイレでは吐いてしまいました(半分は自分で強制的に吐くようにしました)が、そのおかげで少し元気になりました。(下痢にはなりませんでした)ただ、痺れはその後も空港に到着するまで続きました。(高速鉄道の中ではぐったりとして、一切外の景色は見ていませんでした。)
空港に着くまでも色々な人に道をお聞きしました。
その後、仁川空港でチェックインを済ませると、丁度目の前に薬局があり、事前に登録していたLINアプリの翻訳ソフトで、薬局の人に体の症状をお伝えして胃腸薬と胃薬とドリンクを飲み、だいぶ落ち着きました。
21時10分の便に搭乗するまでは空港のベンチで1時間程横になっていました。
そして、飛行機に搭乗するとやっぱり具合は悪く、飛行中に食事を運んできてくれたキャビンアテンダントに「体調がよくないので横になれませんか?」とお聞きするも「ないです」と一言で終わってしまいました。
約2時間のフライトもなんとか乗り切り、24時前に羽田空港に到着、24時30分のリムジンバスで、新宿のバスタ新宿まで行き、25時30分に無事自宅まで帰ってくることが出来ました。
合宿所を出た後は、地下鉄の中も高速鉄道の中も飛行機の中もそれぞれの場所に移動する時も、まさに這って移動しているような状態でした。
しかし、絶対に帰る(翌日の仕事=介護の仕事には、替えが効かないので必ず出勤しないといけない)という気持ちも強い気持ちがあり、無事に自宅に到着する事が出来ました。
今回の韓国での合宿は最終日の食あたりも含めて、全てがとても大切な、とても良い経験になりました。心から行ってよかったと思っています。
今日は朝から、10秒ごとにしゃっくりが出ていまだに停まりませんが、利用者の皆さんと一緒に神田川まで、満開の桜を観に行く事が出来ました。
今回の旅行でもお世話になった全ての方々に感謝しています。
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