生かせる英語、生かせる整体
学校でいくら勉強しても実際に英語を話す事が出来ないでいる人は多くいると思います。英語を話せるようになる最良の方法は、実際に英語を話している国で生活をする事だと思います。
整体も同じで、いくら学校で整体の勉強をして沢山の知識を身につけたとしても、学校で勉強しているだけでは、その整体を治療に生かす事は出来ないと思います。
僕が1年前から学んでいる整体(楽健術)は、2泊3日の合宿で一通りの技術を学んだ後は、出来るだけ多くの人に整体をさせて頂く(臨床を積ませて頂く)ようにと言われています。
それは、ある意味まだ十分に英語を話せないまま、海外での生活を始めるようなものだと思います。
でも、英語を実際に話さない国で1年間過ごすのと、英語だけで生活する国で1年間生活するのと同じ位の違いがあると思います。
僕も整体を学び始めてからの1年間は、その教え(まずは一人でも多くの臨床を積ませて頂く事が大切)という言葉を信じて、整体をさせて頂いてきました。(1年間で150人の方々の整体をさせて頂きました。)
そのおかげで、実際に使える整体を身につける事が出来たと思います。
今は、これから学ぶ事がすぐに、次の整体に生かせる事が出来るので、学ぶ事もとても楽しく思えています。
生かせる整体を学べている事に(生かせる整体にして頂けた全ての方々に)感謝しています。
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