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2018年02月05日22:01

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後悔しない生き方

後悔しない生き方

日々の生活の中での後悔は沢山しています。「もっと積極的にすればよかった」「もっと別の言い方をすればよかった」等、でもその後悔は、今後の行動に生かそうと気持ちを切り替えるようにはしています。

ただ、もっと長いスパン、人生というスパンで考えた場合、やりたいと思った事は出来るだけするようにしていたせいか、まだ人生の途上にいるせいか、まだそれ程大きく、それ程沢山後悔するような事はないように思います。

後悔しないために生きている訳ではありませんが、人生を終える時には後悔しない人生であったと思える方がいいと思います。

ただ、もし後から後悔すると分かっている事があるのであれば、今の内に出来る事はしておけばいいとも思っています。

これまでにも何度か目にした事がある言葉を先日も目にしました。

・・・・・・

アメリカで80歳以上の老人を対象としたアンケート調査で7割の老人が人生で後悔していることは何であったかという回答結果に関する記事が書かれていました。

それは「チャレンジしなかった」事だったそうです。

【人が人生を終える時に後悔する20のこと】

1.他人がどう思うか気にしなければ良かった
2.幸せをもっと噛み締めて生きるべきだった
3:もっと他人のために尽くせばよかった
4:くよくよと悩まなければよかった
5:家族ともっと時間を過ごせばよかった
6:もっと人に優しい言葉をかけていればよかった
7:あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった
8:もっと時間があれば・・・
9:もっと思い切って冒険すればよかった
10:自分を大切にすればよかった
11:他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった
12:もっと旅をすればよかった
13:もっとたくさん恋愛をすればよかった
14:もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった
15:子どもたちに好きな事をさせてやればよかった
16:言い争いなどしなければよかった
17:もっと自分の情熱に従うべきだった
18:もっと自分のために頑張ればよかった
19:もっと自分の本音を言うべきだった
20:もっと目標を達成すればよかった

・・・・・・・・・・

僕は3年後、東京オリンピックが終れば実家のある大阪に戻る予定にしています。そして2021年3月20日には実家の近くの近隣センターの中に「夢を叶える整体院」という整体院(整体院を中心として地域のコミュニティー)をつくる予定です。

「親孝行したいときには親はなし」という諺をよく耳にします。
そう思うなら、それが可能な人は、親がいる内に親孝行をしておけばいいと思います。

3年後に実家のある大阪に戻る目的の一つは、その為でもあります。

色々な人の話を目にしたり、耳に出来る機会を頂けている事に感謝しています。

※親孝行したいときには親はなし(おやこうこうしたいときにはおやはなし)

【意味】
自分が年老いて親の気持ちが分かるようになり、大切にしようと思ったときには、すでに親はなくなってしまって、もうこの世にはいないことが多いということ。
(ことわざの参考書より)

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