志/歳をとる事を喜べる社会をつくる
小さい時、大人は定年になるまでは仕事をして、定年になれば仕事をしなくてもよくなり、毎月、国からお金がもらえて好きな事が出来るようになる。
それは、長い間仕事をしてきたのだから、当然の事である。
だから僕も定年になったら好きな事をして過ごそう。
その時が待ち遠しい。
そう考えていた時期がありました。
昔からそういう時代ではなかったのかも知れませんが
今はそれとは、程遠い時代になっています。
でも、僕は、ずっと頑張ってきた人(上手く頑張る事が出来なかった人でも)、おじいさんやおばあさんは、(おじいさんやおばあさんになるまで生きてきた人は)生活の心配をする事無く、余生を生きる事が出来る世の中こそ、いい世の中だと思っています。
「夢」は生きている内に叶えるもの
「志」は自分が亡くなった後にも残るもの
人は「夢」だけでなく「志」を持つ事が必要だと「楽健道」(昨年から整体を学んでいる所)では教えて頂いています。
自分にとってその「志」がどのようなものか、今まではあまりイメージする事が出来ませんでしたが、昨日、ふと自分の中に一つの「志」のようなものがイメージ出来てきました。
それは、「歳をとる事を喜べる社会をつくる。」という事です。
日本という国を、「歳をとる事を喜べる国にする事。」
それが、僕の今の「志」です。
「夢」 整体院を中心としたコミュニティーをつくる
「志」 歳をとる事を喜べる社会をつくる
まとまりのない文章ですが、「夢」と「志」を叶える為に書かせて頂きました。
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