足元を支えてくれている人に感謝する/日々の積み重ねの上に今の自分がある
今日は二つの考えがふと頭に浮かびました。
朝、布団の中から自分の部屋を見渡して・・・大きな部屋ではないけれど、ここは自分にとってはとても居心地のいい空間で・・・その部屋に住み、自分のやりたい事が出来ている自分はとても幸せだ、という気持ちになりました。
でも、それは、自分だけの力ではなく、両親をはじめ、これまで、そして今も色々な場所で、色々な形で、自分を支えてくれている多くの人達のおかげなのだと、『自分の足元を支えてくれている人に感謝する』という気持ちが湧いてきました。
暫くして、職場(介護の仕事)に出かける時、そういえば、僕は約5年前の48歳の時に介護の仕事がしたいと思い、それまで勤めていた職場を退職して、ハロワークに行き、職業訓練校に通い、高齢者施設でボランティアをして、今の職場(ボランティアをしていた施設)で採用され、3年9か月勤務をして今の自分がいる。それも一つ一つの積み重ねだったなとこれまでの5年近くの日々を振り返りました。
過去からずっと積み重ねてきた、『日々の積み重ねの上に今の自分がある』それを確認して、それを認めるような一日でした。
これから先も、『日々の積み重ねの上にこれから先の自分がある』そして、『自分の足元を支えてくれている人がいる』その人達への感謝の気持ちは忘れないでいたいと思いました。
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