今の自分が過去の自分と未来の自分を繋いでいる
先日、介護福祉士の国試が終わり、今は早くても5年9ヶ月先にしか受験資格を得ることが出来ない(介護福祉士の資格を取得してから5年間介護の仕事を続けていなければ受験資格が得られない) 介護の資格の中では最高峰の“ケアマネージャー”の資格取得の為の勉強(合格率は20%以下)をしています。
試験に出て解けるかどうかはともかくとして(あと5年間介護の現場の仕事を続けているかどうかはともかくとして)、そのテキストに書かれている内容の多くは(まだ勉強を始めたばかりですが)、これまでの3年間の業務の中で、社会福祉士と介護福祉士の資格取得をする為の勉強の中で、これまで関わってきた色々なボランティア活動の中で、実際に見たり、聞いたり、体験したり、勉強した内容のようです。
介護の仕事に興味を持つまでは全く知る事が無かった、介護に関する多くの知識が身に付いたのは、過去の自分の努力のおかげです。そして、それと同じように、今の努力は間違いなく、未来の自分に繋がっているのだと思います。
“今の自分が過去の自分と未来の自分を繋いでいる”今日は、そのような考えがふと頭に浮かびました。
時々ふと浮かぶそのような考えが、日々の自分を励ましてくれています。
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