電子書籍スクールDay3/まえがきを書いてみました
今日は、電子書籍スクールDay3に参加してきました。本日の参加者はスクール生5人と講師の先生の6人でした。
今回は、会場にPCかノートを持ち込み実際の原稿づくりに取りかかりました。
僕も、『48歳のハローワーク(仮題)』の、読者の方がまず目にする「まえがき」の部分を書きました。
はじめは、独りよがりな文章になっていましたが、スクールで実際に書いた文章を読んで頂き、色々とアドバイスを頂く事により、(これからまだ手直しはしていきますが)始めに書いていたものとは、全然違う、少しは読者の方々の興味を惹く事が出来るようなまえがきを書く事が出来たのではないかと思っています。
次回の電子書籍スクールDay4(最終回)は、12月半ばに開催の予定、次回の開催までに一冊の本を書き上げるのが一つの目標になっています。
1月には介護福祉士の国家試験があるので、そちらの勉強もする必要がありますが、複数の事を並行しながらする事による相乗効果もあると思うので、「〇〇していたから、〇〇は出来なかった」と言わず「〇〇していたから、〇〇も出来た」と言えるようにしていきたいと思います。
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48歳のハローワーク(仮題) / まえがき
この本には、当時48歳だった僕が転職を決意してから実際に転職するまでの9ヵ月間の出来事が書かれています。
あなたは48歳での転職ってどう思われますか?48歳の転職なんて自分には無理。余程の経験や資格がないと難しいものだと思われていませんか?
48歳での転職活動は大変で辛いものだし、転職できたとしても、給料は下がるし、希望するような仕事になんてなかなか就く事は出来ないと思っていませんか?
この本では、48歳の会社員が、退職するかどうかの決断を迫られ、これまで経験した事の無い介護の世界への転職を決意して、失業中の人のみが受けることの出来る様々な特典を上手に使いながら、ハローワークを利用したり、職業訓練校に通ったりしながら、資格や技能を取得し、プライベートの場所でも、色々な方法で介護業界の知識を得ながら、毎日を楽しみながら、就職活動を行い、最終的に希望する職場に就職するまでの毎日を綴った日記のような本です。
この本を読まれた方に、何か届くものがあれば幸いです。
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