幸せを感じる力
今朝、ネットニュースである記事をみました。
ダウン症のある人たちに対して行った「毎日幸せに思うことが多い?」 という質問に対して、はい…71.4%、ほとんどそう…20.4%、「はい」と「ほとんどそう思う」と答えた人を合わせると、90%以上にのぼるという結果がでたとの事でした。
僕が勤めている高齢者施設に通われている方の中にも、「こういう場所があって幸せ、ここに来る事が出来て幸せ、みなさん親切な人ばかりで幸せ、みなさんによくして頂けて幸せ」とおっしゃる方も多くいます。
幸せとは、他人が外から見て決めるものではなく、自分自身で決めるものなのだと思います。
人には、自分は幸せだと思える力が備わっているのだと思います。
幸せを沢山感じる事が出来る人は、幸せを感じる力が強い人なのだと思います。
僕が15年程前から関わっている、ボランティアに、自閉症の子供たちと一緒に月に一回、日帰りで遊びに行くというポポロの会というものがあります。ポポロの会は、自閉症の子供と自閉症の子供を持つ約10家族の父兄の会です。
ポポロの子供とそのお父さん・お母さんはとても仲がいいです。
明日と明後日は、年に一度のポポロの会(自閉症の子供を持つ父兄の会)の合宿に、参加してきます。
ポポロの会の人達にはきっと、幸せを感じる力も強いのだと思います。
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